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  • 保証人・口頭での約束ごと・取締役

ドル円の90円ちょうどをストライクにしたオプションがNYカットで大量に行使期限
    「何も選ばない」生き方のすすめ

残り3時間切る
Filed under: 未分類 — 為替予報士 @ 21:30:42
こんばんは。為替予報士です。
本日昼ごろから、やたら90円のオプションが言われていますが、行使期限は24時(NYの10時)ということで、残り時間あと3時間をきっております。
実際どのようになるかは、わかりませんが、24時に向けて意識しておいたほうがよいかと思います。
(オプション消滅後は、大きく動き出す可能性を指摘する声あり)
あとは、何度も書いていますが、米国の金融株の動向です。
急落し、株価が低い銘柄には、なかなかシビアな憶測も飛び交っているようです。
8000という節目を日米ともに割り込んでいます。神経質な展開がまだまだ続くということで、しっかりリスク管理して臨みたいと思いますね。


2009/01/21 22:58 【市況/通常市況】 ドル円、90.10-50円にストップが集中
市場区分:東京 通貨区分:ドル円・ユーロドル・ユーロ円
 22時57分現在、ドル円は90.01円、ユーロドルは1.2917ドル、ユーロ円は116.27円で推移。


ドル/円、25日線が微妙な上向きに=持続性を見極めへ
21日NY外為市場でドル/円はドルが小幅に反発。
テクニカルでは1カ月スパンのトレンドラインを示す25日移動平均線が、微妙な上向きに転じ始めた。このまま上向き化が持続的に定着すると、実に昨年9月以来のトレンド好転となる。
一方でドルの上値の重さも続いており、目先は上向きトレンドへの転換の持続性を見極める展開となってきた。
23:26時点、ドル/円は90.00-05円。


2009/01/21 23:49 【市況/通常市況】 NYカット、ドル円の波乱あるか
市場区分:NY 通貨区分:ドル円・ユーロドル・ユーロ円
 ドル円は90円前後で膠着状態。本日は90円ちょうどをストライクにしたオプションがNYカットで大量に行使期限を迎えるとあって、注目されている。
 市場では「もしカットタイムにドル円のスポットレートが90.00円より上にあると、80億ドル相当のドル買いが出るとの噂が出ている」(NY邦銀筋)との声も聞かれている。東京タイムでは、ドル買い規模が70億ドル相当と噂されていただけに、カットタイムの水準如何で巨額のドル買いが出るということは広く認知されているようだ。
 ただ前出のNY邦銀筋は「ただ、オプションディーラーがそんなリスクを持てるわけではないため、ヘッジにヘッジを重ねて、それほどドル買いが出るとは思っていない」と見ている。
 いずれにしても、このあと日本時間0時に迎えるNYカットが注目される。
 23時47分現在、ドル円は90.01円、ユーロドルは1.2933ドル、ユーロ円は116.41円で推移。



ドル/円、オプション権利行使の思惑などでドル反落=21日NY外為
21日NY外為市場でドル/円はドルが反落。21日NY市場で権利行使期限を迎える大口オプションに絡んだ思惑などから、ドルの防戦売りや損失確定売りに押されている。
0:04時点、ドル/円は89.90-95円。



ドル円、荒い値動き オプションの期限を迎え 1月22日 0時5分
ドル円は荒い値動き。24時過ぎに一時90.17円と本日高値を付けたものの、90.00円にあった通貨オプションの期限を迎えて、まとまった規模の円買い・ドル売り注文が出されたため、89.73-78円まで下押しした。


2009/01/22 00:11 【市況/通常市況】 ドル円、NYカットで欧州系の大量売り観測で安値更新
市場区分:NY 通貨区分:ドル円・ユーロドル・ユーロ円
 ドル円はNYカットが注目され、90.10円で行使となったものの、逆に反落。市場からは「NYカットでは欧州系の大量の売りが出たほか、邦銀からも売りが出ていた」(NY邦銀筋)とあって、一時89.36円まで下落する展開に。ユーロ円もつれて115円半ばまで反落している。
 0時10分現在、ドル円は89.55円、ユーロドルは1.2921ドル、ユーロ円は115.70円で推移。


ドル/円、89円台半ばに急落する=21日NY外為
ジリジリと値を戻す展開を強めていたドル/円だったが、233時間移動平均線に上値を押さえられて軟調な展開になると、89円台半ばまで勢い良く下落して本日安値を更新している。
東京時間00:12現在、ドル/円は89.35-40レベルでの推移となっている。



ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、荒い値動 1月22日 0時15分
21 日のニューヨーク外国為替市場でドル円は荒い値動き。24時時点では90.15-20円と22時時点(89.92円)と比べて23銭程度のドル高水準だった。24時過ぎに一時本日高値となる90.17円まで値を上げたものの、その後は一転して89.22円と本日安値まで売り込まれた。日本時間24時に権利行使期限となる90.00円のオプションが消滅したことを受けて、まとまった規模の円買い・ドル売り注文が出された模様
ユーロ円は24時時点では116.76-81円と22時時点(116.10円)と比べて66銭程度のユーロ高水準で推移している。ドル円につれた動き。
ユーロドルはもみ合い。24時時点では1.2951-56ドルと22時時点(1.2912ドル)と比べて0.0039ドル程度のユーロ安水準だった。(GI 中村知博)


 ドル円の90円ちょうどをストライクにしたオプションがNYカットで大量に行使期限



2009/01/22 00:21 【市況/通常市況】 ドル円、89.50円のストップこなし89.22円まで下落
市場区分:NY 通貨区分:ドル円・ユーロドル・ユーロ円
 ドル円はNYカットでの欧州系の売りに端を発した下落で89.22円まで本日安値を更新。89.50円に観測されていた短期的なロングのストップを巻き込んだことで、下げ足を速めた模様だ。N邦銀筋からは「88.75円までは輸入の買いはない」との声も聞かれており、ダウ平均などの株価が上昇するなか、下値余地が注目される。
 0時20分現在、ドル円は89.43円、ユーロドルは1.2916ドル、ユーロ円は115.53円で推移。


【要人発言】ボルカー元FRB議長「はっきりとリセッション・・・ 1月22日 0時38分
オバマ次期大統領の経済顧問のボルカー元FRB議長「はっきりとリセッションが見える中終わりは程遠い」


2009/01/22 01:05 【市況/緊急市況】 ドル円、昨年安値87.13円更新し87.10円示現
市場区分:東京 通貨区分:ドル円・ユーロドル・ユーロ円
【※これはヘッドラインのみのニュースです。】


米国株相場、失速 ダウ平均4ドル高 1月22日 1時3分
21日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は失速。1時2分時点では4ドル高の7954ドルで推移している。また、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は7.99ポイント高の1448.85で推移している。


2009/01/22 01:18 【市況/通常市況】 ドル円、87.00円で介入との憶測で一旦反発
市場区分:東京 通貨区分:ドル円・ユーロドル・ユーロ円
 1時16分現在、ドル円は87.38円、ユーロドルは1.2867ドル、ユーロ円は112.40円で推移。


注目のオプション消滅後に・・・
Filed under: 未分類 — IV @ 2:47:20
こんばんは、IVです。外は雨ですね・・・かなり寒いです。健康管理はしっかりとしたいですね。
さて、こちらのブログやGI24ニュースでも取り上げていた注目のドル円の90.00円オプションですが、権利行使期限の日本時間24時を迎えて消滅しました。権利自体は行使されなかったようですが(24時時点で90円台にあったため)、その後はドル円の大量の売りが出ました。これまで買い支えていた向きの売りだったり、投機筋の仕掛け的な売りが出たようです。ドル円は1995年以来の安値、ユーロ円は2002年以来の安値。ポンド円は史上最安値を更新しました。
また、さりげなく?米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がポルトガルの長期ソブリン格付けを引き下げました。これを受けてユーロも売られています。そして、ポンドドルは1985年以来の安値。
きょうはかなり動きましたね・・・。


直近安値更新、ドル下値リスクはくすぶる=東京見通し
 昨日、一昨日とレポートしたように21日のNYタイムに期限を迎える権利行使価格90.00円のオプションが波乱要因として注視されていたわけだが、結果をみると予想以上のインパクトがあったようだ。
 テクニカルには、直近安値88.44円もザラ場ベースで再び割り込むなどドル/円相場は13年ぶりの安値をまたもや更新してきたことになる。その後の戻しで日足は2円を越える長い下ヒゲを残すなど、目先の下値リスクがことさら高いわけではないものの、長いタームで見た場合のリスクは依然としてドル安・円高方向へバイアスか


「よろずのつぶやき」by Wada 1月22日 12時24分
深夜23時50分頃からの、90.00円を巡る値動きの攻防はかなりの怪しさを伴っていましたね。24時ちょうどのレートが90.10-15円で、70億ドルあったと言われている巨額のオプションが消滅した途端、24時13秒に90.17円の高値をつけます。その直後から、90.00-05円、 89.95-00円とするすると89円台に下落しますが、一気に87.10円までの急落となりました。深夜1時のロンドンフィキシングでも売り玉があったようで、結果的にドル円のロングだけが残ってしまいましたね。オプションも額が額だっただけに、マーケットのナーバスさは尋常ではありませんでした。オバマ大統領の就任式に合わせたかたちでしたので、まあ、特別に大きくなってしまったのかもしれません。
それにしても、ガイトナー米財務長官の上院での公聴会では、早速、対日強硬派の民主党議員から「日本の為替介入が米国の成長を妨げる」なんていう質問まで飛び出して、ガイトナーも「柔軟な市場原理が働いて、為替レートを決めるべきである」と答えています。市場では、ガイトナーが「日本の為替介入に牽制発言をした」との話にもなっていて、いよいよ民主党政権の、保護主義的政策を垣間見ることになりそうです。(GI 和田仁志)



「よろずのつぶやき」by Wada 1月22日 18時53分
アジア時間では、昨日の海外市場での乱高下が完璧に後を引いてしまったようですね。値幅は1円あるものの、値動きは盛り上がりに欠けた緩慢な相場となってしまいました。ところで、今日市場関係者の話題となっていた「2つの不思議」が、未だによくわからないでいるんですね。先ず一つ目の不思議は、昨日の70億ドルといわれている90.00円の巨額ドルプットオプションです。市場関係者の話では、「オプションをやっていたのも、消滅直後にバカ売りしたのも、同じ銀行だった。なぜ、今この時期にこういうことをやっているのか不思議」とのこと。一部では、今回と同じようなオプションが、下に行けば行くほど、それぞれ設定されていると囁かれていて、しかもやっているのも同じネームとあれば、さらにその不思議は深まります。二つ目の不思議は、昨日ロシアが行った「ルーブル売り介入」でした。これまで何度もルーブルのバンドを広げ、その度に「ルーブルの急落を防ぐためにルーブル買い介入」を実施してきたロシアでしたが、昨日はなんと「ルーブル売り介入」。情報ベンダーの単なる間違いではないのかとの話まで出てくる始末で、市場では結局半信半疑のままとなっています。実は、つい先ほどルーブルのバンドを再度拡大したとのヘッドラインが出てきましたが、バンド拡大かつ、ルーブル売り介入とくれば、無理やりルーブルを切り下げている行為に他なりませんよね。なんとも怪しい行為となっています。一日中、こんなことを考えていたら、頭が痛くなってしまいました。(GI 和田仁志)


酒匂隆雄の「直言直筆」 1月26日 16時36分
“ハネムーンは続かない。” 26.1.2009.
先週は、為替相場が大荒れとなった。
期せずして、大荒れが始まったのは、オバマ米国新大統領が誕生したその日の1月21日。
ポンドは変動相場制に移行後の最安値(円の最高値)を更新して119円台に下落し、ユーロ・円は6年ぶりの安値となる112円台まで下落した。
ドル・円もおよそ13年半ぶりの安値となる87.10まで下落したが、その落ち方は異常であった。
市場ではここ暫くの間、数週間前にある金融機関が購入した、ニューヨーク時間1月21日午前10時(日本時間22日午前0時)にExpire.(満期が来る)する、ストライク・プライス90円のドル・プット・オプション(ドルを90円で売る権利を有する。)が話題となっていた。
金額は、70億ドルにも及んだと言う。
オプションについての説明は省くが、このA銀行は、ドル・円相場が89円を切った頃から、猛烈にキャッシュでドル買いを行った模様である。
結局相場は88.50を大きく割ることはなく、91.30まで一挙に戻すこととなったが、A銀行はこのオプションを背景にして、相当な利益を上げた筈であろう。
何せ、-90円以下で満期を迎えれば、オプションの売り手(A銀行から90円でドルを買う義務を負う金融機関B銀行としよう。)が90円で買ってくれる。
-90円以上に相場が上昇すれば、B銀行にみすみす90円で売る必要は無く、市場の実勢レートで売ることが出来る。
のであるから、一旦オプションがI.T.M.(In the money.)=(利益範囲に入る。今回は、ドル・円相場が90円以下に落ちる。)になれば、自由奔放に暴れまくることが出来る訳である。
恐らく、A銀行は89円以下で数十億ドル購入して、90円以上でそれを売却したことであろう。
そのオプションがExpire.する(満期を迎える。)1月21日午前10時の直前は、ドル・円相場は90円を少し超えたレベルで静かであり、その小一時間前も90円を挟んで、大きな動意は無かった。
そして、午前10時を過ぎた途端にドルは急落を始め、あっと言う間に3円も下げて、87.10を示現した。
そして、市場では実(まこと)しやかに、“オプションがらみの大量のドル売りが発生して、ドル・円は急落した。”と後付けしたが、どう考えても小一時間 A.T.M.(At the money.)=(ストライク・プライスに近い。)の状態の後に、あれだけのドル売りをしなくてはならないほどポジションが偏る筈は無い。
筆者の勝手な推測であるが疑心暗鬼になった市場がパニック売りをして、雪だるまのようにドル売りが嵩んだのだろう。
そして、3円もドルは急落した。
でも“何故、オプションがらみのドル売りが出るのだ?”と落ち着いて考えてみると、どうもおかしい。
そして、一気にドルの買い戻しが入って89.40まで戻して引けた。
まあ、あれは阿鼻叫喚の動きであっただろうが、これからもこの様な“どう考えても訳の分からない相場”が起きる可能性は大である。
聞くところによると、A銀行はストライク・プライスが異なるドル・プットのオプションをまだ大量に所有しているらしい。
狙いどころはずばり、“さらなるドル・円の大幅な下落”であることは疑う余地も無い。
今回の勝利に、ほくそ笑んでいることであろう。
結局、先週の“円の独歩高”を含めた、市場のゴタゴタは何だったのだろうか?
ニューヨーク・ダウ平均株価も8000ドルを辛うじてキープするレベルに低迷し、日経平均株価も8000円を割り込んで、ぱっとしない。
まあ、はっきり言って、新大統領と議会&メデイアが伝統的に敬意を払う、“ハネムーン”=(新大統領が誕生した後の約3ヶ月間は、お互いに露骨な誹謗、中傷はしない紳士協定。)は市場には通用しない。
市場は3ヶ月も待たない。
約80%という、故J.F.ケネディー大統領に次ぐ史上第二位の支持率を誇るオバマ大統領への期待は大きい。
支持率が20%を切った、どこかの首相とは違う。
我々は、よく勝負事をする時(相場でも、ゴルフでも、マージャンでも)に、“えーい、失う物は何も無い。一発、勝負をしてみるか!”と勢いを付ける時があるが(往々にして、返り討ちに遭って、さらにひどくやられるものである。)、失礼ながらオバマ新大統領は、“これ以上得る物”は何も無い。
“何もかもが暗いこの時期”に、“Change.”を標榜するオバマさんに対して市場が過剰とも言える期待をすることは極めて当然であるが、その期待が失望に変わった時の反動は大きい。
市場にとって、世間が持て囃す“大統領とのハネムーン”は余り意味のあるものではないかも知れない。
殆どの通貨に対してもう暫く円高進むと考える方が、妥当に思われる。

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地震雲
    「何も選ばない」生き方のすすめ


2009/1/8 木曜日地震雲発生が話題に
Filed under: 未分類 — wada @ 16:52:14
 レバノンがイスラエルにミサイルを打ち込み、イスラエルもその後すぐにレバノンに打ち返しています。欧州時間に入って、このニュースを受けてドルが売られていますね。ドル円は、92.00円にはまとまった買いが観測されていましたが、下抜けてからはストップロスとなっています。ところで、目の前の相場には直接関係していませんが、本日の東京市場で話題となったことに「地震雲」の発生があります。私もランチボックスを買いに10分間ほど外に出ただけでしたので、まさかそんな話題が市場に出回っているとは知りませんでしたが、東京と神奈川に発生とのことでした。風説の流布になってしまってはいけませんが、マーケット参加者の間ではまことしやかにささやかれていたことだけは確かです。そう言われて夕暮れ空を見上げましたが、帯状に段差になった雲が目の前に現れていて、「これがそうなのか?」と確かめたところです。東京に地震が起きた場合、どう考えても円売りになるのは避けられないことですが、だからといって、今から円売りをしておくのもナンセンスですし、ドルを買うのが嫌であれば、ユーロ円を買っておくというのも一つの保険にはなるだろうかと考えたりもしています。ただ、実際地震が起きてしまったら、為替取引どころではないですが。

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天才大物氏が親身に初心者の質問に答えるスレ 18
    「何も選ばない」生き方のすすめ

897 :曲がり角 ◆TwJker8gy2 :2008/12/18(木) 19:47:16 ID:2J4wld+f
ユーロ円が吹き上がってる。
以前も書いたけど、ユーロというのはドルと円を除く通貨には全て買われていた。
つまり、リスク回避でドル買いと円買いがテーマになってたけど裏ではリスク回避でユーロも買われてたわけだ。
さすがにユーロ円も対ドルでまでユーロ高になってしまったら耐えれなかったという感じかね。

IMM通貨ポジションを見ると、円ロングユーロショートになってる。
投機筋はユーロ円のショートに賭けてたのだから、その巻き戻しで、ドル円も釣られたという流れか。
ただ投機筋の円ロングというのはクロス円経由であって、ドル円自体に円ロングを積んでる雰囲気は感じられなかった。
だからドル円の下落トレンドはまだまだ若いはず。
むしろクロス円のバイアスが中立になったことで、ドル円の下落はむしろこれからが本格的か。


898 :Trader@Live!:2008/12/18(木) 19:58:19 ID:bQ4+NxpU
>>897
次スレは↓でいいですか?

曲がり角氏が親身に初心者の質問に答えるスレ

899 :曲がり角 ◆TwJker8gy2 :2008/12/18(木) 20:13:27 ID:2J4wld+f
市場では日銀の円売り介入にかなり警戒している模様。
市場参加者が見えない敵を戦ってるおかげでドル円は過熱感なく下がり続けている。

そもそも介入を恐がる必要はない。
もし政府が操作するような釣り上げ介入したら、それは、G7の「過度な変動は経済に悪影響」に違反する。
やるとしたら、豪州政府のように、スムージングレベルでの円売り介入。
円実効レートでは今の水準は10年前の1ドル120円なので、私は円売り介入を警戒するのは時期早々かと思ってるんだけど…

あと円売り介入は世界経済を歪めるだけ。
1ドル110円になったら輸出企業は雇用を増やすと思うかい?
リストラを止めると思うかい?
何も変わらないよ。
根本的に受注量が減少してるんだから円安でどうにかなる問題ではない。

更に言うと、為替は常に損得勘定が一致してる。
円安で日本の輸出企業が競争力を回復すれば、海外の輸出企業が競争力を失う。
円売り介入は海外に失業を売りつける行為で国際社会からは冷ややかな目で見られる。
為替は自由市場で決められるべき。
どうしても介入しなければいけない時は自国通貨安の局面だ。
自国通貨安が行き過ぎると国民は生活レベルを大きく落とさなければいけなくなるので。
日本人は円安の恐さを知らなすぎるよ。

900 :曲がり角 ◆TwJker8gy2 :2008/12/18(木) 20:14:35 ID:2J4wld+f
>>898
ユーロが回復したので次回から大物に戻します。

901 :Trader@Live!:2008/12/18(木) 20:20:39 ID:3xKxyuKe
この先のユロ円の見通しを教えてください。
また暴落する可能性は高いのでしょうか?

902 :曲がり角 ◆TwJker8gy2 :2008/12/18(木) 20:27:23 ID:2J4wld+f
ユーロ円は中立。
トレンドレスの1000pips前後のレンジ相場になるだろう。
今はレンジ上限を試している状況。

ただし豪ドル・NZドル・南アランドなどのエキゾチック高金利通貨には弱気。
リスク志向が本格的に回復するとは思えないので。
高金利=魅力ではなく高金利=リスクの状況は当面続く。



905 :曲がり角 ◆TwJker8gy2 :2008/12/18(木) 20:37:26 ID:2J4wld+f
FRBが正式に非伝統的な金融政策を示唆したことで米ドルが猛烈に叩き売られているのだが、
これは「米ドルは今後ジャブジャブ溢れて高インフレに向かう」という事態を懸念した動き。

しかし現実の米国経済は深刻なデフレに向かうだろう。
量的緩和政策というと聞えは良いけど、家計にただでお金を配るわけではない。
あくまでも銀行に無理やり余力を持たせて融資環境を整える政策。
結局は、いくら銀行に金持たせても、企業や家計が借りてくれなければ、市中にマネーは出回らないわけで。
米国の企業倒産件数とリストラ件数は明らかに一線を越えている。
貸し手の環境が整っても借り手のマインドは萎んでいるので融資が活発になるとは思えない。

なので米国がデフレに足を踏み入れていくとともに、米国インフレを見込んでいた向きの修正で強含みに推移していくはずだ。
更に世の中の金融取引は6割がドル建てで行われているので、米国のデフレで世界的に金融取引が収縮過程に入るとドル需要が強くなる。
米国の抱える債務規模を考えると心の底からドルを買える状況ではないが、米国デフレ初期はドル高方向への振れの大きさに注意しなければいけない。

目先はドル安圧力が強い。
株価ではなく米10年債利回りに注意。
米国債が調整売りになるようなら、ドルも調整高になる可能性。
現状、来年の米国債発行見通しと米国債利回りは全く釣り合ってない。
米国は貯蓄不足の国。
米国債が割安にならないのなら、
海外勢が米国債を魅力だと考える水準までドルが安くなる必要がある。
ユーロドルは、米10年債利回りが大きく上昇するようなことにならなければ、1.50を今月中にも目指していくだろう

907 :曲がり角 ◆TwJker8gy2 :2008/12/18(木) 20:40:14 ID:2J4wld+f
訂正
なので米国がデフレに足を踏み入れていくとともに、インフレを見込んでいた向きの修正でドルは強含みに推移していくはずだ。

27 :曲がり角 ◆TwJker8gy2 :2008/12/21(日) 10:07:01 ID:iN3gcrJU
月足大陽線は強烈な買いシグナル。
来週のユーロドルはテクニカル的に非常に重要なタームだ。
1.38を死守して1.41台に乗せれば完全に1.50を射程圏に捉える
ユーロドルの上昇は始まったばかりだ。
米国のデフレがユーロドルにどのぐらいの下落圧力を与えるのか不透明ではあるが、
来年は誰も予想してない1.60オーバーが見れる可能性がある。


64 :曲がり角 ◆TwJker8gy2 :2008/12/22(月) 16:29:38 ID:tj7l414a
あとユーロドルが今月1.42超えて終ると月足で過去2本の陰線を丸呑みする大陽線になるので強気シグナルが点灯する。
1.60超えを目指す相場に転換するわけだ。
為替というのは大きく動きそうな方向に引き寄せられていく。
ユーロドルの下値は抵抗だらけ。一方、上値は一瞬で1.60→1.23に滑り落ちたのでスカスカ。
今後大きく動きそうな方向はドル安ユーロ高方向だ。
今週来週でユーロドルは1.42以上に持ち上げられるだろう。


84 :曲がり角 ◆TwJker8gy2 :2008/12/23(火) 17:13:19 ID:0P7/tBW9
日経平均は6900円が大底だとは考えていない。
おそらく3500円~4000円まで下げる。
日本は米国は対照的にまだまだ健全な分野は多いのだが先行きは暗い。
雇用が本格的に悪化し始めたのは10月下旬頃。
雇用が悪化するということは経済の牌が減少することを意味するので今後は健全な分野にも負のスパイラルが波及していく可能性。
何でこんなことになったかというと、日本政府が円安政策ばかりとって内需改革を怠ったからだ。
日本は1億3000万人という世界10位の人口を抱え、1000兆円以上の家計預金資産も抱えている。
内需拡大余地はまだまだ十分あるはずなのに政府がそれを後押ししなかった。

トヨタに関しては最低でも今後5年間は赤字決算を続ける。
去年2兆円稼いだ企業が、突然、赤字になるとか何かがおかしいと考えた方がいい。
トヨタの株価は1000円割れるだろう。

同じ過ちを繰り返さないためにも日本は円高政策に転換するべきだ。
別に貿易黒字/経常黒字に拘る必要はない。
今まで十分に黒字を蓄えてきた。
今後は、政策として経常収支ゼロ近辺を目指していくべき。

ちなみにダウに関しては2000ドルまで下落する。


88 :曲がり角 ◆TwJker8gy2 :2008/12/23(火) 17:33:06 ID:0P7/tBW9
ニュージーランドでは高校生に授業でクレジットカードの使い方を教えるそうだ。
日本も真似するべきだな。
日本は現金主義もしくはカード使っても一括払いの人が多いけど、これでは世界経済は崩れていく。
今の資本主義を維持するには、どこかの国が、身の丈に合わない過剰消費をしなければいけないのだ。
米国は債務の限界に達して期待できないので、そうなると、日本しかない。
日本が借金大国になって世界経済をリードしていかないと。

90 :曲がり角 ◆TwJker8gy2 :2008/12/23(火) 17:37:17 ID:0P7/tBW9
中国に期待するのはやめたほうがいい。
中国人ってとんでもないドケチなんだよ。
あいつらに借金して物買えとか言っても無理だ。
貯金が生き甲斐のような民族だ。


135 :曲がり角 ◆TwJker8gy2 :2008/12/24(水) 09:47:50 ID:9Jgkea6I
>>84に株価見通しを書いたけど、私は株安を望んでいるわけではない。
私の予想に反して、日本株が上昇してくれるなら、それは大歓迎だ。
株式市場が活気を失うと株式投資してない人にも悲壮感が漂ってくる。
日本株には頑張って欲しいけど現実は厳しいだろうというのが私の見通しだ。

http://stooq.com/q/?s=eur_i&c=10y&t=c&a=lg&b=0



↑はEURindexの月足。
見て分かるとおり、ユーロは総合的にこの水準で今年を終えれば新高値更新なのだよ。
ユーロは弱いどころか今年も強かった。
来年もユーロは強いだろう。
経常赤字の規模に見合わない米金利と米財政赤字見通しを考慮すれば、
これからユーロドルは1.60を突破する可能性は十分にある。

http://stooq.com/q/?s=eur_i&c=mx&t=c&a=lg&b=0



↑は四半期(3ヶ月)足。
この水準以上を保って終れば10~12月に下髭大陽線の新高値更新を形成する。
これは強烈な買いサインだ。

ではノシ
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IVさんの本名は、中村知博さん?
    「何も選ばない」生き方のすすめ

【IVのデリバティブ分析】マーケットの動きについて行く 12月16日 20時54分

16 日の欧州外国為替市場でユーロドルは上値が重い展開となっています。アジア時間に一時10月14日以来の高値となる1.3738ドルまで値を上げた後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を日本時間17日未明に控えて、短期筋からの利食い売りが優勢となっています。ユーロ円の下落も相場の重しになったようです。
さて、注目のFOMCでは政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.50%引き下げて0.50%にするとの見方が大方の予想となっています。また、FFレート先物価格に基づいて算出したFFレート予想確率は15日の時点で、

1.00%:据え置き 0.0%
0.75%:25bp引下げ 0.0%
0.50%:50bp引下げ 32.0%
0.25%:75bp引下げ 68.0%

となっています。
ただ、市場関係者からは「今日のFOMCでの0.50-0.75%の利下げをマーケットは織り込み済みで、大胆な利下げや非伝統的金融政策が発表されない限り、新たなドル売り材料とはならない公算が大きい」との声が聞かれました。一方で、「今週末の日銀金融政策決定会合には注目している。日経新聞で追加利下げの検討の余地があると報じられていたが、これはマーケットではやや織り込み不足だろう。長期国債の買いオペ増額や、CP買い取りの検討なども材料になりそうだが、これだけに留まるならマーケットでは織り込み済みと片付けられる可能が高い」との声もありました。
このようにマーケットには将来のことを織り込もうとする習性があります。織り込み済みと言っても、実際は結果が公表されるまで不透明な部分が多いことも事実ですが、この動きをしっかりと把握出来るようになれば、これまでとは違った視点で相場を見ることが出来るかもしれません。(GI 中村知博)



【IVのデリバティブ分析】いつも以上に日銀頼み 12月17日 20時26分
17 日の円金利先物相場は大幅に6日続伸。中心限月の2009年3月物は前日(清算値)と比べて0.065高い99.385となりました。米連邦準備理事会(FRB)による大幅利下げ決定などを受けて、日銀の利下げを織り込んだ買いが先行。一時0.075高の99.395と約1カ月ぶりの高値水準を付ける場面も見られました。また、18-19日の金融政策決定会合で追加の流動性対策を打ち出すとの見方を背景にユーロ円TIBOR3カ月物は0.00154%低い0.91154%となりました。実に28営業日ぶりの低下となりました。一方で、市場関係者からは「日銀は追加利下げに慎重な向きもあり、代わりにCP買い取りや長期国債買い増しなど資金供給策で解決を図りたいとの意見もあるようだ」との声が聞かれました。
今日の中川財務兼金融担当相や河村官房長官の発言からも「日銀頼み」という印象を受けますが、いつも以上に今週末の金融政策決定会合に結果に注目が集まります。(GI 中村知博)


【IVのデリバティブ分析】ドル安に拍車がかかる 12月18日 21時35分
外国為替市場では、ここのところ「ドル安」の様相が強まっています。16日に米連邦準備理事会(FRB)が政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を年0.0―0.25%にすることを全会一致で決定し、史上初めて事実上のゼロ金利政策に踏み込んだことでドル売りに拍車がかかりました。18日の欧州市場でユーロドルは一時9月25日以来の高値となる1.4720ドルまで値を上げたほか、ドルスイスは7月31日以来の安値となる1.0410スイスフランまで値を下げました。
金利差以外にもドル安の要因はあります。米経常赤字と財政赤字(いわゆる双子の赤字)の問題や、FRBが制限なく住宅担保証券などの資産を買い取ることでFRBのバランスシートが劣化する可能性などのドル独自の問題です。また、米国の信用力への懸念はクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で顕著に見られます。CMAデータビジョンによると米国債の5年物CDSスプレッドは5日に68BPと過去最高値を更新した後は、同水準での推移が続いています。市場関係者からは「米国の信用力低下とドル紙幣の増刷の影響などでドル安に拍車がかかることが懸念される」との声が聞かれています。(GI 中村知博)

中村 知博

ユニフォーム姿三四郎は人事部で働いた経験も
あるのだが、この方の人相は大丈夫ですね。
証券会社の窓口にいるような、無責任な商品を
売るような人には見えない。それに、ずいぶん
ダイエットされたようで、その精神力にも感服
しました。


中村 知博

こちらは、「おしえてショウちゃん」でおなじみの
遠藤翔さん。この方も、真面目そうですね。
マット今井さんは、なかなか良い人材を捜す力が
ありそうです。

お二人とも、コメント書いて、実際の相場が逆に
動いてしまって、結果的に間違った場合には
きちんと謝ってくれますので、好感が持てます。


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為替予報士さんの見解・・・冷静だ。
    「何も選ばない」生き方のすすめ

2008/11/4 火曜日クロス円、堅調ですけど・・・
Filed under: 未分類 — 為替予報士 @ 21:53:26

こんばんは。為替予報士です。
4日の欧州市場、欧州株高、米株価指数先物の上昇を背景にクロス円の買いが強まっている状況です。
それにつれてドル円もやや上昇と。
ただ、良く考えればドルと円の金利差徐々に縮小中。
クロス円の媒介としての役割しか果たさなくなるのではないかと
【ユーロ円=ドル円×ユーロドルなど】
ということは、ドル円の上値余地もかなり限られると思っています、はい。
また、目先は、大統領選の高揚感・期待感からクロス円、株価もどす場面があると思います。
ただ、戻したところでは果敢に売っていきたいなぁと個人的には思っています、いったんは(日経225など)
というのも、目先最後の換金売りが11月の中旬14日、17日に掛けて出るのではないかと。
下げていたときは、どこまでも下げるような恐怖感がありました。
その中でポジションを作ったからこそ、いま利がのっているのかぁと。
ということは、今は逆に売りじゃないかなぁと思います。(一回は)


米国債利回り、急低下
Filed under: 未分類 — 為替予報士 @ 4:52:54
こんばんは。為替予報士です。
12月ということでNYタイム番は寒さとも少しずつ戦わなくてはならない状態です。
さて、相場のほうですが、米国株安⇒円買いという教科書どおりの流れ。
ただ、ポンド円の下落の背景はポンドドルの急落(ユーロに入るの、入らないの)がありました。
ダウ平均は450ドルを超す下落。リスク資産を減らしましょうという動きか進んでいます。
さて、タイトルの件ですが、バーナンキFRB議長、講演でFRBのオプションにはUS long term treasuryの購入も入ってますよ、との述べて米国債利回りが急低下(買いが強まりました)
その影響でしょうかポンドドルもやや買い戻し、ユーロドルも下げ止まっています。
米10年債利回り2.712%ですが(4時50分時点)、JGBは1.390%です。
この金利差ではこれはドル円上がりようがありません・・・。
FRB、政策の目標はFFレートから既に量的緩和に移ってます。
これは、来年3月にかけてかなりドル円下落するのではないかなぁと思っています(ちょっと長すぎる見通しですが)



2008/12/8 月曜日ダウ先物100ドル超す上昇
Filed under: 未分類 — 為替予報士 @ 12:57:05
こんにちは。為替予報士です。
先週末NYタイムの引け、書くの忘れてました、スイマセン。
週明け8日の東京市場後場は、ダウ先物の上げ幅拡大を好感し日経平均株価が上げ幅を拡大しています。
といっても、為替の反応は弱めです。そんなに買い進める材料はないでしょう。
買うというよりも、米自動車業界への支援がきまって一応買い戻すか~という程度だとおもいます。
まぁ、つなぎ融資ではなにも解決しないのは明らかです。
つなぎ融資が切れれば、また同じことですね。ブッシュ米大統領はもう破綻を見たくないのでしょう、あと任期も少しですし。とにかく、あとはオバマ次期米大統領にまかせた、という流れです。
一応、つなぎ融資の持つ機関が数ヶ月ということなのですが、ちょうど、数ヵ月後は日本の期末です。
来年の3月は、今年3月(ベア・スターンズのごたごた、かなり前のようですが今年なんですね)のように機関投資家が動けない中で、ドル円が下に突っ込むと勝手に思ってましたが、少しその可能性が高まった??と個人的にみました(3月の2・3週目に注目してます)少し先ですけど。
今日の見通しとしては、材料はあまりないので、自動車業界の支援策に具体的、決定したなどが伝われば動くのでしょうが{そうすれば、クリスマス前の取引は終了かなぁと思います。}
あと、来週はゴールドマン、JPモルガンなど決算があります(でも、反応は薄いでしょう、悪いのは知ってるので)
FOMCもあります、利下げすれば更に日米金利差縮小。ドル円は上値は重そうですね。

(http://www.starkawase.jp/blog/)

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| ユニフォーム姿三四郎 | 22:21 | comments (x) | trackback (x) | ユニフォーム姿三四郎::ユニフォーム三四郎の為替取引(FX) |
ドルキャリーとは
    「何も選ばない」生き方のすすめ

円キャリーというのは、日本人が利息の高い外貨預金
などを購入することにより、円が売られていることを
差しているものと、ユニフォーム姿三四郎は認識して
いたのだが、どうやら微妙に違うらしい。正しくは、
「円キャリートレード(円キャリー取引)は、円資金
を借入れて様々な取引を行うことを指す。」らしい。

アメリカの金利が低下することにより、世界中の投資家
がドルを借り入れることが想定されるらしいのだが、
それをドルキャリー・トレードと言うらしい。しかも、
ドルを借り入れても、金利が安いどころか、金利を
もらえる状況が今日は発生しているという。

ドル円で見た場合は、このような回りくどい(世界一
金利の安い通貨が円なので、)ことをしなくても、
良いのだが、円ほどは金利が安くなくとも、調達が
楽になるようならドルキャリーに走る可能性はある
と思う。円キャリーが行きすぎた円安を招いたように、
これからは米ドルキャリーによって米ドル安に向かう
かも知れない。ドルが、ジャブジャブに余っている
らしいし・・・。

ドル円で見た場合でも、円高に向かうであろう円を
キャリーするよりも、米ドルをキャリーすることに
シフトすることは、円が買われて、ドルが売られる
という、円にとっての追い風にも思える。それにしても
半年以上前の2月に、この話題を公開しているマット
今井さんは、ただものでは無い。




「よろずのつぶやき」by Wada 11月4日 13時50分

午前中、マーケット参加者を少し驚かせたことがありました。ドル円のスワップ市場で、ON(オーバーナイト)のスワップポイントがディスカウントではなく、プレミアムになっていたんですね。仲値前は、一時的ではありましたが、TN(トゥモローネクスト)のスワップもオファー側がプレミアムになる始末でした。ちょっとこれだけではよくわからない方が多いかもしれませんが、要するに、今日のONスワップとは、4日から5日までドル円を持ち越した場合のスワップポイントということになります。証拠金でのロールオーバーでは、TNのスワップポイント、つまり、明日から明日の次の日まで持ち越した場合のポイントを使いますから、5日から6日までの1日分のポイントを使うことになります。もっと簡単に言えば、ドル円のロングを持ち越した場合のスワップが受け取りではなく払いになっていたのが、今朝のインターバンク市場でした。
つい最近まで、世界中でドルが足りないと、明日のドル資金手当てに金融機関は四苦八苦していましたが、今となっては、世界中の主要中銀がドルを上限なしに供給し、FRBにいたっては、韓国やメキシコなどのエマージング諸国と多額のドルスワップ協定まで締結してドルを放出しています。当然のことながら、ドルはジャブジャブになっていることで、マーケットが少し落ち着いてくれば、結果は明らかですね。今朝のドル円の売りは輸出企業からのものが多かったようですが、彼らの場合、1ヶ月先や3ヶ月先の為替予約をとることが多いのですが、こうやってドル円のスワップポイントが縮まってきているということは、自ずから、スポットで売らなければならないドル円やクロス円の水準は下がってくることになります。今朝の出来事が一時的なものであれば問題ありませんが、冗談半分で言っていたドルキャリートレードも、現実のものとして考える人たちがいてもおかしくないですね。(GI 和田仁志)




マット今井『トレーディングのつぼ』バックナンバー
第170回”ドルキャリートレード” (2008/02/05)
先週、米連邦準備銀行(FRB)が定例の連邦公開準備委員会(FOMC)を開催し、政策金利の0.5%引下げを決定した。これで1月22日に緊急のFOMCを開催して0.75%の緊急利下げを実施したのと合わせて1ヶ月で1.25%金利を下げたことになる。これほどの急速な金利の引下げは神様と呼ばれたグリーンスパンFRB元議長でもやらなかった。それだけに今回の対応は、米国の直面している事態の深刻さを余計に物語っているということも言えるかもしれない。バーナンキFRB議長は元々「インフレターゲット論」支持者で知られており、FRB議長就任当初は、インフレ抑制に固執するのではないかと市場関係者の中ではみられていた。

しかし、今回サブプライムローン問題に直面して、まるで全く別人になってしまったかのような決断をしてきている。FRBは昨年9月から政策金利の引下げを開始し、先週の利下げで昨年8月までの5.25%から3.00%にまで低下してきた。現状のFRBの姿勢から判断するに米金利はいずれ1%台にまで低下する可能性が高くなってきた。金利市場は既に3月18日のFOMCでの0.5%の利下げを織り込んでいる

さて、ここ数年「円キャリートレード」という取引が話題になってきた。こうしたブームが発生したのは円の金利が低かったからである。長い経験を持つ市場関係者の中には、日本の景気がいいのに円が弱くなるということを受け入れられない人もいたが、投資家が安い円の金利に着目して、こうした特殊は取引に傾倒していったのだから、こういう動きになったのは自然な流れではあった。

円の金利は依然として0.5%と世界中で最も低い。米国経済低迷の影響を日本経済も当然受けるので、日銀も当面利上げをすることはないであろう。円金利の低位推移は今後も続く。しかし、今回の金融市場の混乱で投資家も単純に円を売る取引にやや慎重な姿勢に変化していくかもしれない。

そこで、1つ考えられるのは「米ドルキャリートレード」である。米国金利は既にユーロの4%を1%下回っている。以前はユーロドルを買うとスワップを払う必要があったが、現在は状態が逆転して、ユーロドルを買えばスワップをもらえる。豪ドルやNZドルなどの高金利に対しては更に金利差は大きい。それに加えて、米国経済が減速していくことによるドル安圧力も存在する。景気が悪く金利が低下していく通貨、つまり米ドルを売ることで結果としてキャリートレードになっているという風に考えてもよいかもしれない。いずれにしても、これからドル金利が低下していく中で、ドル売り戦略で結果として金利も稼げるという状態が続く可能性が高くなってきている。あまり極端に考える必要はないが、世界中の投資家が円キャリートレードからドルキャリートレードに向かっていくという展開も頭に入れておいたほうがいいと思う。

ただし、ドル金利が円金利よりも低くなるということはさすがにないであろう。米ドル円ではドル売りをするとマイナススワップになる状態は続くので、この通貨ペアではこうした戦略をとることはできないが....。
(http://www.gaitame.com/gaitame/imai/080205.html)



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日本の政策金利は、今、何パーセント?
    「何も選ばない」生き方のすすめ

ついに、金利0.30%になってしまった。借金を1円もしない家系
としては、なんとも馬鹿馬鹿しい時代になったものだ。

2chで、『もし日銀が利下げしたら私は日本から亡命する。
現状の利下げは投機家のためでしかない。 投機家のために
家計の定期預金収入を奪うような中央銀行は失格だ。 』と
発言されている方もおられるが、亡命できる良い環境が
あれば、誰もがそう思うだろう。しかし、日銀の決定直後
の株式市場は、週末の逃げもあっただろうが全面安。

会議が長引いたら、「据え置きではない」との情報は、
素人では経験できない貴重な材料だ。2時間、遅れて
やはり利下げ。借金を、なんとも思わない向きには、
歓迎される低金利だが、そのような連中と、共倒れに
ならないように、子供にも教えておかなければならない
と思うユニフォーム姿三四郎であった。



「よろずのつぶやき」by Wada 10月31日 11時58分
午前中に流れた「日銀利下げなし」の噂は、日本ではないアジアからのものでした。98.50円を抜けて一気に97.87円まで売られましたが、どこから来たのかわからないこういった噂に、市場が振り回されることもしばしばです。市場参加者の声を借りれば、「実際は99.15円にあったストップロスをつけにいったが失敗し、ポジションをひっくり返した後に、噂を流したのではないかな?日経平均も売られていたしね」だったようで、本当の真偽のほどはわかりませんが、まあ、そんなところでしょう。
裏を返せば、マーケットがそれだけまだ利下げに対して確信を持っていないという証拠で、現に日経で報じられた29日早朝までは、利下げと言うオプションはないものという認識が強かったのも事実です。現在の仕組みでは、ブラックアウトと言って、29日からは一切日銀への取材などが出来ない期間となっていて、昔のように、記者が日銀総裁や審議委員の自宅に押しかけて、夜討ち朝駆けのような真似をするわけでもなく、そういった緊張感がないのは残念でなりません。ただ、市場では「朝から決定会合は何時終了するのか」との愚問が海外勢から寄せられているようで、以前にもお伝えしたとおり、誰にもそれはわかりません。通常では、何もアクションが無ければお昼頃、まさに今の時間帯に、金利据え置きを全会一致で決定するわけですが、何か変更があった場合には、午後にかけても議論が続きます。昨夜は、政治部の記者たちがある種の「あるある詐欺」にあって煮え湯を飲まされましたが、今日は経済部がその番にならなければいいのですがね。(GI 和田仁志)
(http://www.gaitame.com/)


☆日銀、政策金利0.30%に引き下げを決定  10月31日 13時58分
日銀は31日に開いた金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.50%から0.30%に引き下げることを決めたと発表した。 (http://www.gaitame.com/)


「よろずのつぶやき」by Wada 10月31日 19時57分

日銀は、大方の予想と違った20bpの利下げとなりました。公定歩合はちゃんと25bp下げていて、余計になぜ0.25%ではなくて0.2%だったのかが不思議に思われますよね。当然のごとく、白川日銀総裁の記者会見でも、そのことに対して質問が出されていました。総裁の答えはシンプルで、「日々の金融調節に支障が無いように配慮した」でしたが、恐らくこれだけでは何のことを言っているのかわかりません。
実は、今回の政策金利変更に際しては3点が変更されています。先ず、無担保コールオーバーナイト物の誘導目標を0.5%から0.3%に引き下げ。そして、公定歩合を0.75%から0.5%に引き下げ。さらに、日銀当座預金、つまり準備預金の超過準備分だけに0.1%の利息を付けることを決定しています。3番目は簡単に言えば、銀行が日銀に預けておかなければならない最低限の預金がありますが、それ以上預けた場合には、利息をつけてあげますよということになります。もし、政策金利を0.25%に引き下げたとしたら、その準備預金への利息との差は0.15%しかなくなってしまい、銀行は余裕資金をコール市場に放出するのではなく、日銀当座預金に預けてしまう懸念が出てくるわけで、コール市場の運営を円滑にするためにも、恐らく限りなくテクニカルな問題で、政策金利の下げ幅を0.05%だけ縮めたというのが実情のようです。
こういった細かいところは、理解するのに本当に時間がかかってしまいますが、今後の金融調節には重要なポイントとなってきそうです。(GI 和田仁志)
(http://www.gaitame.com/)


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今井雅人(マット今井)民主党から選挙へ
    「何も選ばない」生き方のすすめ

有料会員倶楽部を立ち上げかけていたのに、中断していた
ので、なんか変?だと思っていたら、政治家を目指すとは・・ちょっと残念。

負ける戦はしないでしょうから、比例代表の上位を約束されて
いるのだと思いますが、2世議員ではないですし選挙は大変ですよ。

政治家になれたとしても、民主党では・・・ちょっと力も出せない。
しかも比例代表で当選だとしたら、党に首根っこつかまれてるような
もの。なぜ、困難な道を選ぶのか。アナリストとして、素晴らしい
仕事をしているのに・・・。ユニフォーム三四郎は残念だ。




 民主党県連は15日、次期衆院選岐阜4区の立候補予定者に下呂市出身の金融アナリスト今井雅人氏(46)=東京都在住=を擁立する方針を固めた。近く4区の選対会議を開き、党本部に公認申請する予定。

 民主が空白区だった4区の候補者を固めたことで、県内五つの全小選挙区で自民、民主が激突する構図が固まった。共産は候補者擁立を岐阜1区に絞り込んでいる。

 今井氏は上智大卒。1985(昭和60)年、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。UFJ銀行為替部門統括次長兼チーフディーラーなどを経て2004年退社。06年、金融情報を提供するグローバルインフォ(東京)を設立、現在は会長。

 岐阜4区は、自民党県連会長の金子一義国土交通相(65)が8選を目指し出馬準備を進める。

 民主県連は一時、自民党県議に出馬を打診していたが断念。その後、今井氏擁立を模索していた。
(http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20081016/200810160851_6127.shtml)

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| ユニフォーム姿三四郎 | 20:12 | comments (x) | trackback (x) | ユニフォーム姿三四郎::ユニフォーム三四郎の為替取引(FX) |
株安・円高・国債安・長期金利上昇
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マット今井さんの話は、ユニフォーム姿三四郎にとって
説得力もあるし、ここ1年の予想は、ほとんど的中して
いるように思える。

ラジオを聞いていて、相場の上限を考える上で、
貴重な意見があったので備忘録しておく。

ユーロ円の上限は147円
ドル円の上限は104円

特にユーロ円は、切り下げるまでの大きな抵抗が
147円だったので、ここを上抜けることは非常に
少ないとのこと。(チャート参照)

この他、世界的な不況が始まることにより、失業者
が増えて、株安・円高・国債安・長期金利上昇となる
との見解だ。音声データも少しだけ貼り付けておいた。


音声データ




ユーロ円の上限は147円




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