2006-11-04 Sat
秋の3連休で「江戸東京たてもの園」を訪問した。連休の中日にも
かかわらず、それほど混雑していなかったので、ゆっくりと施設を
回ることができた。
この日の目的は、テレビやカフェ雑誌で頻繁に紹介されている、
「高橋是清邸」の1階のお食事どころである。こちらの、お庭に面した
1Fで甘味やうどんなどのお食事ができるとあって、楽しみにしていた。
ところが、テレビや雑誌で見た印象とは、かなり違っていて、屋敷を
鑑賞する人々がすぐ横を、通り過ぎたりして、あまりにも落ち着かない。
また、注文はだらしなく手書きされた案内に則って、部屋の端にある
電話で、立ち上がって注文しなければならない。注文内容と席番号
を知らせると、席にお料理が運ばれてくるのだが、その場で料金を
支払う。サービスの女性の、なんと無愛想なことか・・・。
他の、年配のお客がサービスの女性を呼び止めて「注文お願い」と
言うと、顔も向けずに「電話で注文してください」と去ってしまった。
500円~600円の料金だから、お料理の評価は止めておこう。ただ、
もっと高額にして、クオリティを上げることは今後に期待したい。そして、
静かにお食事を味わえたら・・・。
2階の、当時そのままの高橋是清さんが暗殺された部屋に、綺麗に
年を重ねたご本人の写真があった。お孫さんと優しく微笑んでいる
姿を見ると、この屋敷の使い方(暗殺された屋敷を軽食コーナーに
してしまった企画)に、ご遺族やあの世のご本人は、苦笑いしている
ようにも思える。
園の全体の構成は、古い家屋をバランスよく配置して、しかも素晴
らしい建物ばかりでした。そうじなども、行き届いており、気持ちよく
散歩できます。ユニフォーム姿三四郎の、子供達も大喜びでした。
江戸東京たてもの園
〒184-0005
東京都小金井市桜町3-7-1
TEL.042-388-3300
FAX.042-388-1711
...気に入っていただけたらクリックお願いしま~す。(ブログランキング)
かかわらず、それほど混雑していなかったので、ゆっくりと施設を
回ることができた。
この日の目的は、テレビやカフェ雑誌で頻繁に紹介されている、
「高橋是清邸」の1階のお食事どころである。こちらの、お庭に面した
1Fで甘味やうどんなどのお食事ができるとあって、楽しみにしていた。
ところが、テレビや雑誌で見た印象とは、かなり違っていて、屋敷を
鑑賞する人々がすぐ横を、通り過ぎたりして、あまりにも落ち着かない。
また、注文はだらしなく手書きされた案内に則って、部屋の端にある
電話で、立ち上がって注文しなければならない。注文内容と席番号
を知らせると、席にお料理が運ばれてくるのだが、その場で料金を
支払う。サービスの女性の、なんと無愛想なことか・・・。
他の、年配のお客がサービスの女性を呼び止めて「注文お願い」と
言うと、顔も向けずに「電話で注文してください」と去ってしまった。
500円~600円の料金だから、お料理の評価は止めておこう。ただ、
もっと高額にして、クオリティを上げることは今後に期待したい。そして、
静かにお食事を味わえたら・・・。
2階の、当時そのままの高橋是清さんが暗殺された部屋に、綺麗に
年を重ねたご本人の写真があった。お孫さんと優しく微笑んでいる
姿を見ると、この屋敷の使い方(暗殺された屋敷を軽食コーナーに
してしまった企画)に、ご遺族やあの世のご本人は、苦笑いしている
ようにも思える。
園の全体の構成は、古い家屋をバランスよく配置して、しかも素晴
らしい建物ばかりでした。そうじなども、行き届いており、気持ちよく
散歩できます。ユニフォーム姿三四郎の、子供達も大喜びでした。
江戸東京たてもの園
〒184-0005
東京都小金井市桜町3-7-1
TEL.042-388-3300
FAX.042-388-1711
...気に入っていただけたらクリックお願いしま~す。(ブログランキング)
2006-08-08 Tue
ハーフリタイアすると、午睡できる。午睡とは、スペインやイタリアなど
ではシエスタと呼ばれて、昼食後に短い睡眠をする習慣です。夫婦で寝室を
ともにしている海外では、これによって、「子供が多く生まれる」という説も
あるくらい、人間にとって幸せな時間といえる。
働き過ぎて、ハーフリタイアするまでは体調が悪かったのだが、午睡する
ようになって、著しく改善した。ほんの15分、長くても1時間程度の
睡眠だが、このくらいの短さのほうが体には良いらしい。
物欲に満たされた時代を通り越して、これからは午睡が幸せのトレンドに
なっていくような気がしている。午睡グッズなんていうものも現れるかも
知れないな・・・。
...気に入っていただけたらクリックお願いしま~す。(ブログランキング)
ではシエスタと呼ばれて、昼食後に短い睡眠をする習慣です。夫婦で寝室を
ともにしている海外では、これによって、「子供が多く生まれる」という説も
あるくらい、人間にとって幸せな時間といえる。
働き過ぎて、ハーフリタイアするまでは体調が悪かったのだが、午睡する
ようになって、著しく改善した。ほんの15分、長くても1時間程度の
睡眠だが、このくらいの短さのほうが体には良いらしい。
物欲に満たされた時代を通り越して、これからは午睡が幸せのトレンドに
なっていくような気がしている。午睡グッズなんていうものも現れるかも
知れないな・・・。
...気に入っていただけたらクリックお願いしま~す。(ブログランキング)
| ユニフォーム姿三四郎 | 15:41 | comments (x) | trackback (x) | ユニフォーム姿三四郎の幸せ::カフェ |
2006-08-07 Mon
ユニフォーム姿三四郎は日中に結構時間が余る。サラリーマンとして
勤務時間で拘束された中で、出張や時間あわせのために、正当防衛的
な暇つぶしをすることがある。今思えば、そんな時代がもっとも幸せであった
のだと感じてしまう。給料をもらいながら、自分の時間として勝手なことを
しても良いということは、後ろめたさも無い訳で、これが精神衛生上もっとも
気持ちよい時間の浪費だと思う。但し、「こんなことしてて良いのだろう
か?」という、将来の不安がなければの話であるが・・・。自分はいつ
までもそんな時間の使い方はできなかったな。時間が余れば、技術書
ばかり読んでいた。たまに、秋葉原で会社で使う機材などを購入する
役目になったときは、嬉しくて歩き回ったけど。
カフェで時間つぶしするのは、ユニフォーム姿三四郎はの日常と言って
よいと思う。大豪邸に住む人は、それなりにお茶するスペースも用意して
いるのだろうな。
そんな時間を、やっきになって投資雑誌や日経新聞を読んではいけない。
これでは、ハーフリタイアとは言えない。あくまでも、優雅に自分の
時間として趣味などに没頭できなければ、仕事を離れているとは
言えないのである。
なので、サラリーマン時代にはあまり読まなかったコミックをまとめ
買いしてみた。こんな経験は生まれて初めてである。2万円近くしたし、
ダンボール2箱分にもなったので、本屋さんが駐車場まで台車を使って
運んでくれた。
あとで、amazonで探してみたら、同じ本が販売されていたので、
キャッシュバック10%してもらえたら、2000円戻ってきたの
に・・・と後悔している。間違ってもセレブなどという精神状態には
なれない。あくまでも、つつましくしながら、自分の時間を得ることで
幸せを感じられると思うので、そんなケチな自分を忘れないように
これからも生活していこうと考えている。
本屋に返品できないか、検討してみたが、読んでから返す人もいる
だろうから、返品は受け付けてもらえないだろうな。これからは、
衝動買いには気をつけようと思う。でも、コミック36巻をまとめ
て購入なんて、1度くらいなら許される、幸せな体験だったと思う。
...気に入っていただけたらクリックお願いしま~す。(ブログランキング)
勤務時間で拘束された中で、出張や時間あわせのために、正当防衛的
な暇つぶしをすることがある。今思えば、そんな時代がもっとも幸せであった
のだと感じてしまう。給料をもらいながら、自分の時間として勝手なことを
しても良いということは、後ろめたさも無い訳で、これが精神衛生上もっとも
気持ちよい時間の浪費だと思う。但し、「こんなことしてて良いのだろう
か?」という、将来の不安がなければの話であるが・・・。自分はいつ
までもそんな時間の使い方はできなかったな。時間が余れば、技術書
ばかり読んでいた。たまに、秋葉原で会社で使う機材などを購入する
役目になったときは、嬉しくて歩き回ったけど。
カフェで時間つぶしするのは、ユニフォーム姿三四郎はの日常と言って
よいと思う。大豪邸に住む人は、それなりにお茶するスペースも用意して
いるのだろうな。
そんな時間を、やっきになって投資雑誌や日経新聞を読んではいけない。
これでは、ハーフリタイアとは言えない。あくまでも、優雅に自分の
時間として趣味などに没頭できなければ、仕事を離れているとは
言えないのである。
なので、サラリーマン時代にはあまり読まなかったコミックをまとめ
買いしてみた。こんな経験は生まれて初めてである。2万円近くしたし、
ダンボール2箱分にもなったので、本屋さんが駐車場まで台車を使って
運んでくれた。
あとで、amazonで探してみたら、同じ本が販売されていたので、
キャッシュバック10%してもらえたら、2000円戻ってきたの
に・・・と後悔している。間違ってもセレブなどという精神状態には
なれない。あくまでも、つつましくしながら、自分の時間を得ることで
幸せを感じられると思うので、そんなケチな自分を忘れないように
これからも生活していこうと考えている。
本屋に返品できないか、検討してみたが、読んでから返す人もいる
だろうから、返品は受け付けてもらえないだろうな。これからは、
衝動買いには気をつけようと思う。でも、コミック36巻をまとめ
て購入なんて、1度くらいなら許される、幸せな体験だったと思う。
...気に入っていただけたらクリックお願いしま~す。(ブログランキング)
| ユニフォーム姿三四郎 | 18:48 | comments (x) | trackback (x) | ユニフォーム姿三四郎の幸せ::カフェ |
2006-07-24 Mon
今日もカフェを探しながら、目的地に向かう。途中でコーヒーを
飲めるお店を探すために・・・。そして、何度かお店の前を通った
ことのある、オーガニックのカフェを思い出した。
少し、遠回りになるが、本格的なマクロビオティック(マクロビ)の
お料理で、この地域では有名なお店。1000円程度のランチを
いただくと、本当にこだわっていることが判った。動物性の食材は
一切使っていないようだ。すべて、植物性の素材で、これだけの
うまみを出せるなんて、ちょっと意外だった。
オーガニックのコーヒーに添えられるのは、ミルクの代わりに豆乳。
そして、冷房もなく、扇風機だけが回っている。
お店を出る前にトイレに入って、さらに感動することが・・・。
そこは、30年前に暮らした、木造住宅そのままのトイレが
残されていた。入り口の木戸はスライド式の取っ手。トイレに
入ると、それが2段になって、下の段はカギになる。
床は、懐かしいタイルが張られて、ガラス窓は今ではめずらしい
素朴な、すりガラスが張られている。
ああ、新しいカフェを探してよかった!。でも、幸か不幸か、
このお店は来月で閉鎖するとのこと・・・。できるだけ、通って
おこう。消えていく「はかなさ」が、このお店の魂を、静かに
きらめかせているのかも知れない。 ...気に入っていただけたらクリックお願いしま~す。(ブログランキング)
飲めるお店を探すために・・・。そして、何度かお店の前を通った
ことのある、オーガニックのカフェを思い出した。
少し、遠回りになるが、本格的なマクロビオティック(マクロビ)の
お料理で、この地域では有名なお店。1000円程度のランチを
いただくと、本当にこだわっていることが判った。動物性の食材は
一切使っていないようだ。すべて、植物性の素材で、これだけの
うまみを出せるなんて、ちょっと意外だった。
オーガニックのコーヒーに添えられるのは、ミルクの代わりに豆乳。
そして、冷房もなく、扇風機だけが回っている。
お店を出る前にトイレに入って、さらに感動することが・・・。
そこは、30年前に暮らした、木造住宅そのままのトイレが
残されていた。入り口の木戸はスライド式の取っ手。トイレに
入ると、それが2段になって、下の段はカギになる。
床は、懐かしいタイルが張られて、ガラス窓は今ではめずらしい
素朴な、すりガラスが張られている。
ああ、新しいカフェを探してよかった!。でも、幸か不幸か、
このお店は来月で閉鎖するとのこと・・・。できるだけ、通って
おこう。消えていく「はかなさ」が、このお店の魂を、静かに
きらめかせているのかも知れない。 ...気に入っていただけたらクリックお願いしま~す。(ブログランキング)
| ユニフォーム姿三四郎 | 21:03 | comments (x) | trackback (x) | ユニフォーム姿三四郎の幸せ::カフェ |
2006-07-22 Sat
昨日も話したが、ハーフリタイアすると、静かなカフェがとても
有難い。
昨日のこともあったので、今日は違うカフェまで足を伸ばした。
そして、やはり貸切。
今日のカフェは、少し広い店内の、一番奥にシート席がある。
テーブルが2つ並べてあり、2つのグループを受け入れる。
そのコーナーは比較的、狭いエリアだ。
最初の客として、入店した僕は、少し遠慮するけれど、オーナー
に確認することもなく、そのソファー席に座る。きちんと時間を
かけて入れた水出しコーヒーをいただく。やはり、昨日と同じで
静かな音楽とコーヒーの良い香り。有難い。
しかし、学習能力と被害妄想気味の僕は、あらかじめ早めに
幸福な時間を完結しようとしている。「できるだけ早く、コーヒーを
飲み干して気に入っている雑誌も読んでしまおう!」。
しかし、その幸せな状態は、おもったよりも早く、終わることになる。
さして体格は大きくないのだが、50歳を超えた年配だとおもう、
そしてマイルスデイビスのような髪型。板敷きのフロアをドンドンと
近づいてきて、となりの席(続いているシート席)にドスンと座った。
もちろん、ほかの席はすべて空席である。その年配の男性は、遠く離れた
カウンターのオーナー女性に「アイスコーヒー!」と大声で伝える。
なんというデリカシーの無さ。
そして、やはり攻撃してきた。タバコをすぐに取り出すと、
とりあえず火をつけて、2・3度吸ってみる。その後、吸っている
気配は感じないのに、煙がとめどなく流れてくるので、のぞきこんで
見た。タバコは彼のテーブルの、こちらに一番近いところの
灰皿でお香のように煙を出している。結局、根元まで、極めて
少ない回数を口元に運んだのみで、彼はやっと火を消した。
昨日の常連客も含めて、彼らは先客がタバコを吸っているかどうか
を確認できる環境にある。その上で、タバコを吸い始めるのだから、
これは、確信犯と考えて差し支えないと思う。
彼らが攻撃的な確信犯でなく、デリカシーが無いのだとして、
でも、そういう状況が多いのであれば、お店の側で分煙などの方策
を検討して欲しい。
今日もまた、無言の犯罪性の無い、ボディブロー受けた僕は、店を出る。
勘定の際に、「あの席で、となりの客にタバコを吸われたら、素晴らしい
コーヒーが台無しなんだけど・・」言おうと思って、やめておいた。
こちらが悪人だと、見られかねない。
駐車場には、最新型のベンツSL500。僕も最新型の負けない
くらい高額な外車を駐車場につけておいたから、それは見ている
だろう。それなりの見下すような対抗意識もあったのだろうか。
東京なら、お互い敬意を払うような状況だと思う。ここは地方都市。
文化的に低いと言われるこの街で、こんなことだけでも、誰よりも
早く気がつけば、文化的に向上できる余地が残っているのでは
ないだろうか。
歴史を詳しく調べていくと、やはり幕府直轄地だったということは
それなりの人間の集まりだと思う。江戸でさえも、一般の町人や
町人とも認めてもらえない人々が、慎ましやかだったり、荒削り
だったり、愚かだったりして暮らしていたのである。この街の100年
前がなんとなく見えてくるのである。
さあ、明日からは、もっと郊外に出て、新しいカフェを探そう。
もしかしたら近くに、禁煙のカフェもあるかも知れない。やっと、
なじんできた気持ちの良いカフェだったけど、常連にはなりたく
ない。しかたがない。 カフェのオーナーさんたちが、これを読んで
少しでも変わってくれたらなぁ・・・。
...気に入っていただけたらクリックお願いしま~す。(ブログランキング)
有難い。
昨日のこともあったので、今日は違うカフェまで足を伸ばした。
そして、やはり貸切。
今日のカフェは、少し広い店内の、一番奥にシート席がある。
テーブルが2つ並べてあり、2つのグループを受け入れる。
そのコーナーは比較的、狭いエリアだ。
最初の客として、入店した僕は、少し遠慮するけれど、オーナー
に確認することもなく、そのソファー席に座る。きちんと時間を
かけて入れた水出しコーヒーをいただく。やはり、昨日と同じで
静かな音楽とコーヒーの良い香り。有難い。
しかし、学習能力と被害妄想気味の僕は、あらかじめ早めに
幸福な時間を完結しようとしている。「できるだけ早く、コーヒーを
飲み干して気に入っている雑誌も読んでしまおう!」。
しかし、その幸せな状態は、おもったよりも早く、終わることになる。
さして体格は大きくないのだが、50歳を超えた年配だとおもう、
そしてマイルスデイビスのような髪型。板敷きのフロアをドンドンと
近づいてきて、となりの席(続いているシート席)にドスンと座った。
もちろん、ほかの席はすべて空席である。その年配の男性は、遠く離れた
カウンターのオーナー女性に「アイスコーヒー!」と大声で伝える。
なんというデリカシーの無さ。
そして、やはり攻撃してきた。タバコをすぐに取り出すと、
とりあえず火をつけて、2・3度吸ってみる。その後、吸っている
気配は感じないのに、煙がとめどなく流れてくるので、のぞきこんで
見た。タバコは彼のテーブルの、こちらに一番近いところの
灰皿でお香のように煙を出している。結局、根元まで、極めて
少ない回数を口元に運んだのみで、彼はやっと火を消した。
昨日の常連客も含めて、彼らは先客がタバコを吸っているかどうか
を確認できる環境にある。その上で、タバコを吸い始めるのだから、
これは、確信犯と考えて差し支えないと思う。
彼らが攻撃的な確信犯でなく、デリカシーが無いのだとして、
でも、そういう状況が多いのであれば、お店の側で分煙などの方策
を検討して欲しい。
今日もまた、無言の犯罪性の無い、ボディブロー受けた僕は、店を出る。
勘定の際に、「あの席で、となりの客にタバコを吸われたら、素晴らしい
コーヒーが台無しなんだけど・・」言おうと思って、やめておいた。
こちらが悪人だと、見られかねない。
駐車場には、最新型のベンツSL500。僕も最新型の負けない
くらい高額な外車を駐車場につけておいたから、それは見ている
だろう。それなりの見下すような対抗意識もあったのだろうか。
東京なら、お互い敬意を払うような状況だと思う。ここは地方都市。
文化的に低いと言われるこの街で、こんなことだけでも、誰よりも
早く気がつけば、文化的に向上できる余地が残っているのでは
ないだろうか。
歴史を詳しく調べていくと、やはり幕府直轄地だったということは
それなりの人間の集まりだと思う。江戸でさえも、一般の町人や
町人とも認めてもらえない人々が、慎ましやかだったり、荒削り
だったり、愚かだったりして暮らしていたのである。この街の100年
前がなんとなく見えてくるのである。
さあ、明日からは、もっと郊外に出て、新しいカフェを探そう。
もしかしたら近くに、禁煙のカフェもあるかも知れない。やっと、
なじんできた気持ちの良いカフェだったけど、常連にはなりたく
ない。しかたがない。 カフェのオーナーさんたちが、これを読んで
少しでも変わってくれたらなぁ・・・。
...気に入っていただけたらクリックお願いしま~す。(ブログランキング)
| ユニフォーム姿三四郎 | 22:48 | comments (x) | trackback (x) | ユニフォーム姿三四郎の幸せ::カフェ |
2006-07-21 Fri
ユニフォーム姿三四郎はカフェが好き。静かなカフェがとても有難い。
日中に地方都市のカフェを訪れると、ほかにお客さんがいない、
貸切状態になることが時々ある。
静かに流れるジャズやボサノバのBGMが、お話にかき消される
ことなく、そのまま聴くことができる。紅茶やコーヒーの香りも
しっかりと感じ取ることができて、本当に幸せを感じる。ありがたい。
でも、その幸せな時間が、すぐ後にやってくる常連客に破壊される
ことも、ほぼ100%の確率で発生する。これが、昨日と今日、
違う店で2日もつづくと、もう新しいカフェを探したくなってくる
のである。
「常連」「オーナーの友人」「幼馴染」これではスナックと同じ
である。実は、日常生活で嫌いなもの3つにあげているひとつが
スナックである。カフェのスナック化。
最初の1日目の常連は、10人も入れない小さな空間のカフェの、
5人がけのカウンターにすばやく座り、いきなり世間話をオーナーに
話しかける。オーナーもそれを待ち望んでいたかのように、おしゃべり
を始める。少なくとも、先に来ていた客への遠慮はありそうもない。
そして、ゆるい冷房で研ぎ澄まされていた店内の空気を、ライター
の音、もしくは、タバコケースを指ではじく音をきっかけに
2番目の客の色にしてしまう。このときも、オーナーはそれを
受け入れるしかないのだろうか。常連客はタバコを吸わない先客に
対するデリカシーを持ち合わせない。カフェ(私はカフェと喫茶店
は違うと思っている)はあらかじめ、そういうところだとオーナー
も喫煙者の客も僕に言い聞かせているかのようだ。
そして、被害妄想を発展させると・・・「なんだ、見かけない客だな、
俺の店だぞ、早く帰ればいいのに。こいつ、タバコを吸わなそうだ。
一発、ボディブローでも入れてみるか。」こんな風に感じてしまう。
オーナーは、「先に入った、時々来るお客さん。この前、煙が
苦手だと話してたけど、私にはさっきまでの状態を維持する義務は
ないわね。こまったことだけど、常連さんには喫煙者が多いから・・・。
この件については、考えるのはよそう。」程度に思うのだろうな。
簡単にボディブローをくらった僕は、店を後にする。少し古いベンツ
E500が駐車場に停まっている。あの、常連客のそれなりの自己顕示欲
を確認することができる。
こんな、釈然としない仕打ちが2日連続も続くとは・・・。
...気に入っていただけたらクリックお願いしま~す。(ブログランキング)
日中に地方都市のカフェを訪れると、ほかにお客さんがいない、
貸切状態になることが時々ある。
静かに流れるジャズやボサノバのBGMが、お話にかき消される
ことなく、そのまま聴くことができる。紅茶やコーヒーの香りも
しっかりと感じ取ることができて、本当に幸せを感じる。ありがたい。
でも、その幸せな時間が、すぐ後にやってくる常連客に破壊される
ことも、ほぼ100%の確率で発生する。これが、昨日と今日、
違う店で2日もつづくと、もう新しいカフェを探したくなってくる
のである。
「常連」「オーナーの友人」「幼馴染」これではスナックと同じ
である。実は、日常生活で嫌いなもの3つにあげているひとつが
スナックである。カフェのスナック化。
最初の1日目の常連は、10人も入れない小さな空間のカフェの、
5人がけのカウンターにすばやく座り、いきなり世間話をオーナーに
話しかける。オーナーもそれを待ち望んでいたかのように、おしゃべり
を始める。少なくとも、先に来ていた客への遠慮はありそうもない。
そして、ゆるい冷房で研ぎ澄まされていた店内の空気を、ライター
の音、もしくは、タバコケースを指ではじく音をきっかけに
2番目の客の色にしてしまう。このときも、オーナーはそれを
受け入れるしかないのだろうか。常連客はタバコを吸わない先客に
対するデリカシーを持ち合わせない。カフェ(私はカフェと喫茶店
は違うと思っている)はあらかじめ、そういうところだとオーナー
も喫煙者の客も僕に言い聞かせているかのようだ。
そして、被害妄想を発展させると・・・「なんだ、見かけない客だな、
俺の店だぞ、早く帰ればいいのに。こいつ、タバコを吸わなそうだ。
一発、ボディブローでも入れてみるか。」こんな風に感じてしまう。
オーナーは、「先に入った、時々来るお客さん。この前、煙が
苦手だと話してたけど、私にはさっきまでの状態を維持する義務は
ないわね。こまったことだけど、常連さんには喫煙者が多いから・・・。
この件については、考えるのはよそう。」程度に思うのだろうな。
簡単にボディブローをくらった僕は、店を後にする。少し古いベンツ
E500が駐車場に停まっている。あの、常連客のそれなりの自己顕示欲
を確認することができる。
こんな、釈然としない仕打ちが2日連続も続くとは・・・。
...気に入っていただけたらクリックお願いしま~す。(ブログランキング)
| ユニフォーム姿三四郎 | 20:58 | comments (x) | trackback (x) | ユニフォーム姿三四郎の幸せ::カフェ |