2006-07-22 Sat
「何も選ばない」生き方のすすめ
昨日も話したが、ハーフリタイアすると、静かなカフェがとても
有難い。
昨日のこともあったので、今日は違うカフェまで足を伸ばした。
そして、やはり貸切。
今日のカフェは、少し広い店内の、一番奥にシート席がある。
テーブルが2つ並べてあり、2つのグループを受け入れる。
そのコーナーは比較的、狭いエリアだ。
最初の客として、入店した僕は、少し遠慮するけれど、オーナー
に確認することもなく、そのソファー席に座る。きちんと時間を
かけて入れた水出しコーヒーをいただく。やはり、昨日と同じで
静かな音楽とコーヒーの良い香り。有難い。
しかし、学習能力と被害妄想気味の僕は、あらかじめ早めに
幸福な時間を完結しようとしている。「できるだけ早く、コーヒーを
飲み干して気に入っている雑誌も読んでしまおう!」。
しかし、その幸せな状態は、おもったよりも早く、終わることになる。
さして体格は大きくないのだが、50歳を超えた年配だとおもう、
そしてマイルスデイビスのような髪型。板敷きのフロアをドンドンと
近づいてきて、となりの席(続いているシート席)にドスンと座った。
もちろん、ほかの席はすべて空席である。その年配の男性は、遠く離れた
カウンターのオーナー女性に「アイスコーヒー!」と大声で伝える。
なんというデリカシーの無さ。
そして、やはり攻撃してきた。タバコをすぐに取り出すと、
とりあえず火をつけて、2・3度吸ってみる。その後、吸っている
気配は感じないのに、煙がとめどなく流れてくるので、のぞきこんで
見た。タバコは彼のテーブルの、こちらに一番近いところの
灰皿でお香のように煙を出している。結局、根元まで、極めて
少ない回数を口元に運んだのみで、彼はやっと火を消した。
昨日の常連客も含めて、彼らは先客がタバコを吸っているかどうか
を確認できる環境にある。その上で、タバコを吸い始めるのだから、
これは、確信犯と考えて差し支えないと思う。
彼らが攻撃的な確信犯でなく、デリカシーが無いのだとして、
でも、そういう状況が多いのであれば、お店の側で分煙などの方策
を検討して欲しい。
今日もまた、無言の犯罪性の無い、ボディブロー受けた僕は、店を出る。
勘定の際に、「あの席で、となりの客にタバコを吸われたら、素晴らしい
コーヒーが台無しなんだけど・・」言おうと思って、やめておいた。
こちらが悪人だと、見られかねない。
駐車場には、最新型のベンツSL500。僕も最新型の負けない
くらい高額な外車を駐車場につけておいたから、それは見ている
だろう。それなりの見下すような対抗意識もあったのだろうか。
東京なら、お互い敬意を払うような状況だと思う。ここは地方都市。
文化的に低いと言われるこの街で、こんなことだけでも、誰よりも
早く気がつけば、文化的に向上できる余地が残っているのでは
ないだろうか。
歴史を詳しく調べていくと、やはり幕府直轄地だったということは
それなりの人間の集まりだと思う。江戸でさえも、一般の町人や
町人とも認めてもらえない人々が、慎ましやかだったり、荒削り
だったり、愚かだったりして暮らしていたのである。この街の100年
前がなんとなく見えてくるのである。
さあ、明日からは、もっと郊外に出て、新しいカフェを探そう。
もしかしたら近くに、禁煙のカフェもあるかも知れない。やっと、
なじんできた気持ちの良いカフェだったけど、常連にはなりたく
ない。しかたがない。 カフェのオーナーさんたちが、これを読んで
少しでも変わってくれたらなぁ・・・。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆ ☆☆☆
☆☆☆ ユニフォーム姿三四郎が紹介されています ☆☆☆
☆☆☆ ☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
昨日も話したが、ハーフリタイアすると、静かなカフェがとても
有難い。
昨日のこともあったので、今日は違うカフェまで足を伸ばした。
そして、やはり貸切。
今日のカフェは、少し広い店内の、一番奥にシート席がある。
テーブルが2つ並べてあり、2つのグループを受け入れる。
そのコーナーは比較的、狭いエリアだ。
最初の客として、入店した僕は、少し遠慮するけれど、オーナー
に確認することもなく、そのソファー席に座る。きちんと時間を
かけて入れた水出しコーヒーをいただく。やはり、昨日と同じで
静かな音楽とコーヒーの良い香り。有難い。
しかし、学習能力と被害妄想気味の僕は、あらかじめ早めに
幸福な時間を完結しようとしている。「できるだけ早く、コーヒーを
飲み干して気に入っている雑誌も読んでしまおう!」。
しかし、その幸せな状態は、おもったよりも早く、終わることになる。
さして体格は大きくないのだが、50歳を超えた年配だとおもう、
そしてマイルスデイビスのような髪型。板敷きのフロアをドンドンと
近づいてきて、となりの席(続いているシート席)にドスンと座った。
もちろん、ほかの席はすべて空席である。その年配の男性は、遠く離れた
カウンターのオーナー女性に「アイスコーヒー!」と大声で伝える。
なんというデリカシーの無さ。
そして、やはり攻撃してきた。タバコをすぐに取り出すと、
とりあえず火をつけて、2・3度吸ってみる。その後、吸っている
気配は感じないのに、煙がとめどなく流れてくるので、のぞきこんで
見た。タバコは彼のテーブルの、こちらに一番近いところの
灰皿でお香のように煙を出している。結局、根元まで、極めて
少ない回数を口元に運んだのみで、彼はやっと火を消した。
昨日の常連客も含めて、彼らは先客がタバコを吸っているかどうか
を確認できる環境にある。その上で、タバコを吸い始めるのだから、
これは、確信犯と考えて差し支えないと思う。
彼らが攻撃的な確信犯でなく、デリカシーが無いのだとして、
でも、そういう状況が多いのであれば、お店の側で分煙などの方策
を検討して欲しい。
今日もまた、無言の犯罪性の無い、ボディブロー受けた僕は、店を出る。
勘定の際に、「あの席で、となりの客にタバコを吸われたら、素晴らしい
コーヒーが台無しなんだけど・・」言おうと思って、やめておいた。
こちらが悪人だと、見られかねない。
駐車場には、最新型のベンツSL500。僕も最新型の負けない
くらい高額な外車を駐車場につけておいたから、それは見ている
だろう。それなりの見下すような対抗意識もあったのだろうか。
東京なら、お互い敬意を払うような状況だと思う。ここは地方都市。
文化的に低いと言われるこの街で、こんなことだけでも、誰よりも
早く気がつけば、文化的に向上できる余地が残っているのでは
ないだろうか。
歴史を詳しく調べていくと、やはり幕府直轄地だったということは
それなりの人間の集まりだと思う。江戸でさえも、一般の町人や
町人とも認めてもらえない人々が、慎ましやかだったり、荒削り
だったり、愚かだったりして暮らしていたのである。この街の100年
前がなんとなく見えてくるのである。
さあ、明日からは、もっと郊外に出て、新しいカフェを探そう。
もしかしたら近くに、禁煙のカフェもあるかも知れない。やっと、
なじんできた気持ちの良いカフェだったけど、常連にはなりたく
ない。しかたがない。 カフェのオーナーさんたちが、これを読んで
少しでも変わってくれたらなぁ・・・。
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