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低体温なのに夕方になると微熱が出る
    「何も選ばない」生き方のすすめ

ユニフォーム三四郎は低体温のことが多い。

しかし、春になって、体温が少しずつ上昇して起床時でも36度台に
なってきた。それは嬉しいのだが、夕方になると37.0度くらいまで
熱が上がるようになってきた。

体温は早朝最も低く、夕方が最も高いそうだ。その温度差の範囲は
0.4度くらいまでなら正常らしい。

ユニフォーム三四郎は起床時に36.0度くらいのことが多いので、
37度になると、その差は1度。ちょっと怖くなって、調べてみた。

すると、以下のサイトで「朝起きて、熱が37度5分以上ある状態が
一ヶ月以上続くようなら、必ず何かの病気が隠されていると考え
られます。ただ、夕方になると37度5分以上になる場合も時々
あります。夕方の熱が37度5分以上あってもこれは必ずしも病的
とは言えません。朝起きた時の熱が37度5分以上あって、しかも
それが長期に渡って続く場合には身体に何か異常があると考え
られます。」とある。

夕方なら大丈夫みたい。でも、PET健康診断には2年ぶりだけど、
受けてみようと思う。これで、3回目になる。最初にPETを受けた
のは4年前。まだ、ポジトロンCT(PET)検査の施設が日本に数台
しか無かった頃に受けた。結局、ずっと健康体なのは幸せなこと
だと思う。

しかし、初期のガンで炎症が起こるのは怖いな。熱が上がって
打ち勝ってくれるものなのだろうか?。がんばれ体!。

「微熱は体に細菌が侵入し、免疫反応が起こっている証なのです。
また、初期の癌による炎症やリウマチ、膠原病に罹った場合も、
体の中で同じような免疫反応が起こり、微熱の続く事が分かっています。」
(http://w3.bs-i.co.jp/alpha/archive/07.html)


2009.05.26追記
上記の記事を書いてから2年。40代後半になったが、
特に大きな問題は起きていない。運動不足から、自律神経失調
ぎみ、になっていたように思う。あとは、「男性の更年期障害の
症状のひとつ」と国立病院で、今は転院された優秀な医師
が教えてくれた。この国立病院は素晴らしい病院だった
のだが、国立行政法人に変わって、あたらしい院長に
かわった頃から、ヒドイ病院になってしまった。優秀な医師は
ほとんど別の病院に移ってしまった。無駄な検査と、
ベッドを埋めないことで、固定費を削減するようになった
ように思う。社員?を減らして、派遣の看護士さんを
増やしたようだし・・・。

反面、地域の病院の中には、国立病院よりも非常な
医師が存在するということが、この2年でわかった。
この頃は、評判などを情報交換するためにネット検索
できるようになったけど、信憑性の低い情報も多い。

ちょっとした症状のときに、なるべく違う開業医さんに
行くようにして、信頼できる先生を見つけておくこと
が大切なことのように思える。

もし、病気が見つかっても、そういう先生がいれば
本当に気持ちが楽だと思います。

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