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細菌による黄色い痰や気管支炎に適した【のどスプレー】
    「何も選ばない」生き方のすすめ

ユニフォーム三四郎は風邪をひいたのか、1週間くらい
咽喉が痛い。最初は黄色い痰(タン)が少しだけだったのだけど、
この頃は、とても多くて、血が混じっていることがある。抗生物質
を飲めばすぐに治るのかも知れないが、できれば自己免疫力で
治したい。

睡眠中に痰が生成されているらしく、朝起きると咽喉が痛くて、
咳をするとたくさんの黄色い痰が出る。おそらく、細菌系の気管支炎
を起こしているのだと思う。黄色い痰は細菌性のことが多いらしい。

そこで、のどスプレーを吸い込んで、治癒の助けにしようと思った。
龍角散のスプレーを吸い込んでいたのだけど、これには
「アズレンスルホン酸ナトリウム」というものしか成分として
記載されておらず、粘膜の修復などは得意だけど、殺菌力には
優れていないらしかった。どうりで、楽にならなかったのだ。

そして、ほとんどの咽喉スプレーの主な成分として記載されて
いる以下の2つの成分を調べてみた。どうやら、細菌性の疾患
にはポビドンヨードもしくは、溶解物質(溶液)が違うだけの
ルゴール液が細菌への殺菌能力としては適しているようだ。

【ポビドンヨード】
手指の消毒には7.5%。細菌およびウイルスに対して効果ある。
含嗽用(うがい)とは濃度が異なるので注意。
(http://www.asahi-net.or.jp/~YQ6K-SRTN/kusurisakkinshoudoku.htm)


それから、うがい薬の成分として、ヨード系と市場を2分する
塩化セチルピリジニウムも、細菌には決定的な効果は期待
できないようだ。ブドウ球菌は傷口などに繁殖する細菌だから
、どうりで黄色い痰には効果が無かったのだと感じた。

【塩化セチルピリジニウム】
広範囲の微生物に作用。特に、ブドウ球菌などには、迅速な作用。口内炎や、口腔創傷の感染予防。トローチ剤や、うがい薬などに配合。
副作用として、発疹、舌のしびれ、味覚異常、胃部不快感ほか。
(http://www.asahi-net.or.jp/~YQ6K-SRTN/kusurisakkinshoudoku.htm)


風邪かな?と思ったときには、塩化セチルピリジニウムの
うがい薬のほうが、のどがイガイガしないし良いのかも
知れない。ちょっと進行して、黄色い痰や鼻水になったら
ヨード系のイソジンなどのほうが適しているようだ。



■以下参考
ヨウ素は消毒薬としてもよく用いられる。ヨウ素のアルコール溶液が、ヨードチンキである。ヨウ素+ヨウ化カリウム+グリセリン溶液がルゴール液である。ヨウ素とポリビニルピロリドンの錯化合物がポビドンヨード。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0)








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