2008-01-25 Fri
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(人気ブログランキングで上位争いを戦ってます。)
地方都市で小さな会社の経営をしているユニフォーム
三四郎がTVにコマーシャルをだそうと思った。若者向け
の音楽番組である。
それで、CFを作成することになったのだが、CFはTV局
(ローカル局)で30万円で作成してくれると言う。それは
安くてありがたいが、「田舎でよく流れている静止画中心
のCFにならないですね」と念押ししたら「大丈夫です」との
返事。大変期待して、こちらでも女の子に企画を練らせて
ペーパーを作成したりして、初めて弊社を訪れる製作
担当者を待った。
制作担当者と名刺交換して、さて、制作に話になって
「一応、こちらとしての要望と案です」とレポートを
差し出したのだが、制作担当者の第一声が「この用紙
は見なかったことにします」だと!。その娘を前に
してですぞ!。デリカシーの無いこと、はなはだしい。
このあたりで、すぐ席を立てばよかったのだが、
「クライアントの要望以外に、いろいろとコツがある
ので、こちらに任せてください」というので、希望は
満たしてくれるなら、という妥協で、そのまま継続
してしまった。
まあ、それで数ヶ月、モデルの単価が、最初言っていた
金額とかけ離れていたり、音楽はこちら(TV局)で
決めます。「どんな感じが良いか希望は聞きます」
などと、一方的なスタンス。フリーもしくは、使用
許諾のあるCDを貸してくれたら、こちらで全部聞い
て選びたいと言うと「著作権の関係で持ち出せません」
と・・・。
地方局のCFがいつまでたっても垢抜けないのは、
こいつらの責任だな!と解かった。営業担当も約束は
守らないし、前に言っていたこととの違いを指摘
しても言い訳ばかりする。こんなのと同じ時間を
すごしても時間の無駄なので、さっさと適当な
CFを作って流すことにした。すぐにやめて、別の
局であらためて制作してもらうために、パワーと
予算を残しておく方が得策だと判断したのだ。
※結果、弊社でフリーの写真を1枚1万円くらいで
購入して、静止画のCFを合算15万円くらいで
制作してもらった。流れているのを見ると恥ずか
しくなるので、3ヶ月で打ち切りにした。20秒
のCFを深夜の人気番組で流して、単価2万円
くらいです。
打ち切る直前に、昔から好きだった音楽家の特集
番組があるので、見ている層も、弊社の顧客と
一致していることもあって、放映料は割高だが
年1回の2時間番組の提供を申し込んだ。
その番組を家族で見ていたのだが、クライアント
としては信じられないことが起こった。最初に
提供は「株式会社・・・です」と番組が始まって、
CFも2本くらい流れたのだが、45分くらい
のところで、「この番組は株式会社・・・の
提供でお送りしました」と流れて、そこから後は
キー局のCMに切り替わってしまった。
えぇー!。2時間番組だから、割高なCM料だった
けど契約したのに・・・。これでは、20秒当たり
3万円~4万円になってしまっている。提供は
半分以下の時間で打ち切られているし。そんな
ことは一切聞いていない。
そのことを、以前から約束を守らないダメ人間の
営業に電話で話したのだが、その回答は「最初の方
に流れた方がいいですよね」だと。(あらかじめ
伝えておくべきだった、との反省の言葉は一切無し。)
結局、地方ではエリートの、放送局で働いている
人間であっても、文化的に低い地域の人間のスタンス
なんて、この程度のものである。銀行員や放送局に
勤めているからと言って、安心して嫁にいったり
してはいけない。所詮は田舎者の血が、より濃く
入っていて、その地域にプライドをもっていたり
するから始末に終えない。
それにしても、こういうクレームを言うと、「こちら
の方の頭がおかしい」みたいな感じで返答されること
が多いのだが、それが一番腹立たしい。
早く、こんな地域から脱出したいと、決意を新たに
するユニフォーム三四郎であった。
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地方都市で小さな会社の経営をしているユニフォーム
三四郎がTVにコマーシャルをだそうと思った。若者向け
の音楽番組である。
それで、CFを作成することになったのだが、CFはTV局
(ローカル局)で30万円で作成してくれると言う。それは
安くてありがたいが、「田舎でよく流れている静止画中心
のCFにならないですね」と念押ししたら「大丈夫です」との
返事。大変期待して、こちらでも女の子に企画を練らせて
ペーパーを作成したりして、初めて弊社を訪れる製作
担当者を待った。
制作担当者と名刺交換して、さて、制作に話になって
「一応、こちらとしての要望と案です」とレポートを
差し出したのだが、制作担当者の第一声が「この用紙
は見なかったことにします」だと!。その娘を前に
してですぞ!。デリカシーの無いこと、はなはだしい。
このあたりで、すぐ席を立てばよかったのだが、
「クライアントの要望以外に、いろいろとコツがある
ので、こちらに任せてください」というので、希望は
満たしてくれるなら、という妥協で、そのまま継続
してしまった。
まあ、それで数ヶ月、モデルの単価が、最初言っていた
金額とかけ離れていたり、音楽はこちら(TV局)で
決めます。「どんな感じが良いか希望は聞きます」
などと、一方的なスタンス。フリーもしくは、使用
許諾のあるCDを貸してくれたら、こちらで全部聞い
て選びたいと言うと「著作権の関係で持ち出せません」
と・・・。
地方局のCFがいつまでたっても垢抜けないのは、
こいつらの責任だな!と解かった。営業担当も約束は
守らないし、前に言っていたこととの違いを指摘
しても言い訳ばかりする。こんなのと同じ時間を
すごしても時間の無駄なので、さっさと適当な
CFを作って流すことにした。すぐにやめて、別の
局であらためて制作してもらうために、パワーと
予算を残しておく方が得策だと判断したのだ。
※結果、弊社でフリーの写真を1枚1万円くらいで
購入して、静止画のCFを合算15万円くらいで
制作してもらった。流れているのを見ると恥ずか
しくなるので、3ヶ月で打ち切りにした。20秒
のCFを深夜の人気番組で流して、単価2万円
くらいです。
打ち切る直前に、昔から好きだった音楽家の特集
番組があるので、見ている層も、弊社の顧客と
一致していることもあって、放映料は割高だが
年1回の2時間番組の提供を申し込んだ。
その番組を家族で見ていたのだが、クライアント
としては信じられないことが起こった。最初に
提供は「株式会社・・・です」と番組が始まって、
CFも2本くらい流れたのだが、45分くらい
のところで、「この番組は株式会社・・・の
提供でお送りしました」と流れて、そこから後は
キー局のCMに切り替わってしまった。
えぇー!。2時間番組だから、割高なCM料だった
けど契約したのに・・・。これでは、20秒当たり
3万円~4万円になってしまっている。提供は
半分以下の時間で打ち切られているし。そんな
ことは一切聞いていない。
そのことを、以前から約束を守らないダメ人間の
営業に電話で話したのだが、その回答は「最初の方
に流れた方がいいですよね」だと。(あらかじめ
伝えておくべきだった、との反省の言葉は一切無し。)
結局、地方ではエリートの、放送局で働いている
人間であっても、文化的に低い地域の人間のスタンス
なんて、この程度のものである。銀行員や放送局に
勤めているからと言って、安心して嫁にいったり
してはいけない。所詮は田舎者の血が、より濃く
入っていて、その地域にプライドをもっていたり
するから始末に終えない。
それにしても、こういうクレームを言うと、「こちら
の方の頭がおかしい」みたいな感じで返答されること
が多いのだが、それが一番腹立たしい。
早く、こんな地域から脱出したいと、決意を新たに
するユニフォーム三四郎であった。
| ユニフォーム姿三四郎 | 10:23 | comments (x) | trackback (x) | ユニフォーム姿三四郎 |