COMMENTS
  • 保証人・口頭での約束ごと・取締役

八ヶ岳ジャズフェスティバル 納浩一
    「何も選ばない」生き方のすすめ

ユニフォーム姿三四郎はトランペットの五十嵐一生が好きだ。
彼が、新人だった頃からすごいミュージシャンになると
思い、新宿や吉祥寺のライブハウスに何度か聴きにいったり、
清里まで出かけて、野外コンサートを聴いたりした。

日本人離れした音色なんだけど、なかなかjazzという
分野では、現代の日本人に知名度が高くなること
は無いようだ。しかし、日本人トランペットの第一人者
としては成功しているらしい。稼げて、jazzで食べて
いけるようになっていて良かった。外国人(デューク・ジョーダンなど)
も、食べていけなくてタクシー運転手をしていた
らしいが、ミュージシャンというのは実力があって、
一度認められたとしても、なかなか難しい職業の
ようだ。

その清里のコンサートで、五十嵐一生のユニットで、うまくて
若いベーシストがいたのを思い出して、10年以上経過
して、どうなったか調べようと思ったが、webで検索しても
このジャズフェスの情報は消えてしまっていた。

古いデータベースから、ほじくり出して、もったいない
ので下記に貼り付けておく。

彼は、EQ(イーキュー)というユニットで活動しているらしい。
渡辺貞夫氏のサポーターとしても有名な「納浩一(おさむ・こういち)Bass」
とある。彼も、なかなかの出世をしているようで、本当に
良かった・・・と思っていたら、当時からナベサダと競演
している一流プレイヤーだったようだ。
(東京JAZZ 2004 http://www.tokyo-jazz.com/2004/profile.html)


渡辺貞夫 ベイシーズ・アット・ナイト
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88-%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E8%B2%9E%E5%A4%AB/dp/B000RO53U6


ストレート・アヘッド・ジャズがこだまする

’99 八ヶ岳JAZZ FESTIVAL

        (タイトルをクリックするとポスターになります。)

日時:1999年8月1日(日) 午前11時開場・12時開演 (雨天決行)

場所:山梨県北巨摩郡高根町 清里の森 特設ステージ

出演:

1 川嶋哲郎ユニット (12:00~13:00)

    川嶋哲郎(ts)、山田穣(as)、松島啓之(tp)、安ヵ川大樹(b)、石井彰(p)、江藤良人(ds)

2 ギター・ワークショップ (13:15~14:15)

     宮の上貴昭(g)、岡安芳明(g)、道下和彦(g)、三好功郎(g)、酒井潮オルガントリオ

3 トキ&クルージング (14:30~15:30)

     土岐英史(as)、西山史生(g)、大石学(key)、清水興(b)、セシル・モンロー(ds)

4 リキヤ・バンド フィーチャリング 梅津和時(sax)(15:45~16:45)

     東原力哉(ds)、是方邦博(g)、中村建治(p)、金沢英明

5 八ヶ岳スペシャル (17:00~18:00)

福田重男(p)、納浩一(b)、本田珠也(ds)、山口真文(ts)、五十嵐一生(tp)

&フィナーレ (18:00~) :セッション・多数出演

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆                     ☆☆☆
☆☆☆ ユニフォーム姿三四郎が紹介されています ☆☆☆
☆☆☆                     ☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆








| ユニフォーム姿三四郎 | 19:41 | comments (x) | trackback (x) | ユニフォーム姿三四郎の幸せ::旅行 |
このページの先頭へ
CALENDAR
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29    
<<前月 2012/02 次月>>
LOGIN
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ゲットネット...¥
OTHERS


このページの先頭へ