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  • 保証人・口頭での約束ごと・取締役

営業活動における、アクティブとパッシブ
    「何も選ばない」生き方のすすめ

営業マンはアクティブに動くべきである。基本は常にその姿勢で
一生を送るべきである。パッシブに動いた方が良いクライアントも
存在するが、あくまでも例外である。基本戦略を練る会議で、その
例外を持ち出す者は、だいたいが愚かである。

人事はおおむねパッシブで行きたい。訳のわからない自分勝手
な理由を会社に押しつけたいと思う人が圧倒的に多い。大阪府
なんてものは、その最たる物。人事部がアクティブに動くとコスト高
になるという典型的な見本だろう。背景として、戦後にややこしい人の
占める割合が高かったことも大きな理由だろう。ややこしい人と
いうのは・・・、つまり放送禁止になるような言葉だから言わない。

そして、「オーバーコンフィデンス・バイアス」。

多くの人間が自信過剰であると言うこと。これは、会社を30年以上
存続させることの難しさと、どこかで連動しているだろう。




以下は引用・・・・・・・・・・・・・・・・・。非常に見識が高いブログです。

現代ポートフォリオ理論によれば、最もよい投資方法は市場ポートフォリオに投資することです。
現代ポートフォリオ理論による市場ポートフォリオとは、この世に存在する全てのリスク資産をその時価総額の比率で購入することなので、流動性の問題等があり厳密に市場ポートフォリオを買うことは不可能です。
しかし、市場ポートフォリオを、完璧ではありませんが近似的に再現するのが、世界中で販売されている様々なインデックス・ファンドです。
つまり、現代ポートフォリオ理論によれば販売手数料や運用報酬などのコストがなるべく安いインデックス・ファンドを買って、後は寝ているのが最良の投資法だと言う結論になります。

しかし、この現代ポートフォリオ理論はウォール街の考え方と真っ向から対立しています。
もし、手数料と運用報酬のなるべく安いインデックス・ファンドを買って、後はただ寝ていればよいのなら、ウォール街の売り上げは激減してしまうことになるからです。
証券業界の主要な利益は、もちろん証券の売買を仲介する手数料です。
手数料をたくさん稼ぐには、とにかく顧客であるファンド・マネジャーに頻繁に、そして大量に証券を売買してもらうしかありません。
インデックスの構成と同じように株式などの証券を買って、後は基本的にはほかっておけばよいインデックス・ファンドのファンド・マネジャーは、証券業界にとってほとんど利益が出ない都合の悪い顧客なのです。

ところで、ファンドの運用方法は、多きく分けてふたつあります。
アクティブ運用とパッシブ運用です。
アクティブ運用では、アナリストが個別の会社を分析したり、ファンド・マネジャーが市場を分析したりして、積極的に儲かりそうな会社や、産業セクター、国などに投資していきます。
逆にパッシブ運用では、あらかじめ決めておいたルールに従って証券を購入して、基本的にそのままほかっておくバイ・アンド・ホールド戦略をとります。
厳密な言葉の定義はさておき、パッシブ運用は、既存のインデックスそっくりに証券を買うインデックス運用のことだと思っていただいて差し支えありません。
つまり、アクティブ運用では金融のプロが英知を結集してマーケットを出し抜くことを目指すわけですが、インデックス運用では消極的にマーケットと同じパフォーマンスを目指すことになります。

そして、今までも何回も説明してきましたが、アクティブ・ファンドを平均すると、コストの分だけマーケットに負けるので、長い目で見たらインデックス・ファンドの方が良い成績を収めています。
このことからも、現代ポートフォリオ理論の正しさはある程度明らかです。

ところで、そんなにインデックス運用の方が有利ならば、どうして世界中インデックス・ファンドだらけにならないのでしょうか?
それは人間は心理学で言うところの極めて強いオーバーコンフィデンス・バイアスを持っているからです。
オーバーコンフィデンス・バイアスと言うのは、簡単に言えば、人間は非常に自信過剰だということです。
数々の実証研究により、アメリカ人の90%は自分は平均よりも賢いと信じていることが証明されています。
また、オーバーコンフィデンス・バイアスは専門家のほうがより強くなることが分かっています。
例えば、大学教授の多くは、自分は同僚のほかの大学教授よりもかなり頭が良いと信じています。
投資の世界でも、多くのファンド・マネジャーやアナリストは自分は平均よりも相当に優秀だと信じており、自分はマーケットを打ち負かせると思っているわけです。
また、ファンドに投資する方も、自分は他の誰よりもひとを見る目があり、優秀なファンド・マネジャーを選別できると思い込んでいるのです。
このような人間の普遍的なオーバーコンフィデンス・バイアスにより、今後もアクティブ・ファンドがどれだけしょぼくれた成績を出し続けたとしても、アクティブ・ファンドの人気が衰えることはないのです。
(http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/50671226.html)

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