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ドル円の90円ちょうどをストライクにしたオプションがNYカットで大量に行使期限
    「何も選ばない」生き方のすすめ

残り3時間切る
Filed under: 未分類 — 為替予報士 @ 21:30:42
こんばんは。為替予報士です。
本日昼ごろから、やたら90円のオプションが言われていますが、行使期限は24時(NYの10時)ということで、残り時間あと3時間をきっております。
実際どのようになるかは、わかりませんが、24時に向けて意識しておいたほうがよいかと思います。
(オプション消滅後は、大きく動き出す可能性を指摘する声あり)
あとは、何度も書いていますが、米国の金融株の動向です。
急落し、株価が低い銘柄には、なかなかシビアな憶測も飛び交っているようです。
8000という節目を日米ともに割り込んでいます。神経質な展開がまだまだ続くということで、しっかりリスク管理して臨みたいと思いますね。


2009/01/21 22:58 【市況/通常市況】 ドル円、90.10-50円にストップが集中
市場区分:東京 通貨区分:ドル円・ユーロドル・ユーロ円
 22時57分現在、ドル円は90.01円、ユーロドルは1.2917ドル、ユーロ円は116.27円で推移。


ドル/円、25日線が微妙な上向きに=持続性を見極めへ
21日NY外為市場でドル/円はドルが小幅に反発。
テクニカルでは1カ月スパンのトレンドラインを示す25日移動平均線が、微妙な上向きに転じ始めた。このまま上向き化が持続的に定着すると、実に昨年9月以来のトレンド好転となる。
一方でドルの上値の重さも続いており、目先は上向きトレンドへの転換の持続性を見極める展開となってきた。
23:26時点、ドル/円は90.00-05円。


2009/01/21 23:49 【市況/通常市況】 NYカット、ドル円の波乱あるか
市場区分:NY 通貨区分:ドル円・ユーロドル・ユーロ円
 ドル円は90円前後で膠着状態。本日は90円ちょうどをストライクにしたオプションがNYカットで大量に行使期限を迎えるとあって、注目されている。
 市場では「もしカットタイムにドル円のスポットレートが90.00円より上にあると、80億ドル相当のドル買いが出るとの噂が出ている」(NY邦銀筋)との声も聞かれている。東京タイムでは、ドル買い規模が70億ドル相当と噂されていただけに、カットタイムの水準如何で巨額のドル買いが出るということは広く認知されているようだ。
 ただ前出のNY邦銀筋は「ただ、オプションディーラーがそんなリスクを持てるわけではないため、ヘッジにヘッジを重ねて、それほどドル買いが出るとは思っていない」と見ている。
 いずれにしても、このあと日本時間0時に迎えるNYカットが注目される。
 23時47分現在、ドル円は90.01円、ユーロドルは1.2933ドル、ユーロ円は116.41円で推移。



ドル/円、オプション権利行使の思惑などでドル反落=21日NY外為
21日NY外為市場でドル/円はドルが反落。21日NY市場で権利行使期限を迎える大口オプションに絡んだ思惑などから、ドルの防戦売りや損失確定売りに押されている。
0:04時点、ドル/円は89.90-95円。



ドル円、荒い値動き オプションの期限を迎え 1月22日 0時5分
ドル円は荒い値動き。24時過ぎに一時90.17円と本日高値を付けたものの、90.00円にあった通貨オプションの期限を迎えて、まとまった規模の円買い・ドル売り注文が出されたため、89.73-78円まで下押しした。


2009/01/22 00:11 【市況/通常市況】 ドル円、NYカットで欧州系の大量売り観測で安値更新
市場区分:NY 通貨区分:ドル円・ユーロドル・ユーロ円
 ドル円はNYカットが注目され、90.10円で行使となったものの、逆に反落。市場からは「NYカットでは欧州系の大量の売りが出たほか、邦銀からも売りが出ていた」(NY邦銀筋)とあって、一時89.36円まで下落する展開に。ユーロ円もつれて115円半ばまで反落している。
 0時10分現在、ドル円は89.55円、ユーロドルは1.2921ドル、ユーロ円は115.70円で推移。


ドル/円、89円台半ばに急落する=21日NY外為
ジリジリと値を戻す展開を強めていたドル/円だったが、233時間移動平均線に上値を押さえられて軟調な展開になると、89円台半ばまで勢い良く下落して本日安値を更新している。
東京時間00:12現在、ドル/円は89.35-40レベルでの推移となっている。



ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、荒い値動 1月22日 0時15分
21 日のニューヨーク外国為替市場でドル円は荒い値動き。24時時点では90.15-20円と22時時点(89.92円)と比べて23銭程度のドル高水準だった。24時過ぎに一時本日高値となる90.17円まで値を上げたものの、その後は一転して89.22円と本日安値まで売り込まれた。日本時間24時に権利行使期限となる90.00円のオプションが消滅したことを受けて、まとまった規模の円買い・ドル売り注文が出された模様
ユーロ円は24時時点では116.76-81円と22時時点(116.10円)と比べて66銭程度のユーロ高水準で推移している。ドル円につれた動き。
ユーロドルはもみ合い。24時時点では1.2951-56ドルと22時時点(1.2912ドル)と比べて0.0039ドル程度のユーロ安水準だった。(GI 中村知博)


 ドル円の90円ちょうどをストライクにしたオプションがNYカットで大量に行使期限



2009/01/22 00:21 【市況/通常市況】 ドル円、89.50円のストップこなし89.22円まで下落
市場区分:NY 通貨区分:ドル円・ユーロドル・ユーロ円
 ドル円はNYカットでの欧州系の売りに端を発した下落で89.22円まで本日安値を更新。89.50円に観測されていた短期的なロングのストップを巻き込んだことで、下げ足を速めた模様だ。N邦銀筋からは「88.75円までは輸入の買いはない」との声も聞かれており、ダウ平均などの株価が上昇するなか、下値余地が注目される。
 0時20分現在、ドル円は89.43円、ユーロドルは1.2916ドル、ユーロ円は115.53円で推移。


【要人発言】ボルカー元FRB議長「はっきりとリセッション・・・ 1月22日 0時38分
オバマ次期大統領の経済顧問のボルカー元FRB議長「はっきりとリセッションが見える中終わりは程遠い」


2009/01/22 01:05 【市況/緊急市況】 ドル円、昨年安値87.13円更新し87.10円示現
市場区分:東京 通貨区分:ドル円・ユーロドル・ユーロ円
【※これはヘッドラインのみのニュースです。】


米国株相場、失速 ダウ平均4ドル高 1月22日 1時3分
21日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は失速。1時2分時点では4ドル高の7954ドルで推移している。また、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は7.99ポイント高の1448.85で推移している。


2009/01/22 01:18 【市況/通常市況】 ドル円、87.00円で介入との憶測で一旦反発
市場区分:東京 通貨区分:ドル円・ユーロドル・ユーロ円
 1時16分現在、ドル円は87.38円、ユーロドルは1.2867ドル、ユーロ円は112.40円で推移。


注目のオプション消滅後に・・・
Filed under: 未分類 — IV @ 2:47:20
こんばんは、IVです。外は雨ですね・・・かなり寒いです。健康管理はしっかりとしたいですね。
さて、こちらのブログやGI24ニュースでも取り上げていた注目のドル円の90.00円オプションですが、権利行使期限の日本時間24時を迎えて消滅しました。権利自体は行使されなかったようですが(24時時点で90円台にあったため)、その後はドル円の大量の売りが出ました。これまで買い支えていた向きの売りだったり、投機筋の仕掛け的な売りが出たようです。ドル円は1995年以来の安値、ユーロ円は2002年以来の安値。ポンド円は史上最安値を更新しました。
また、さりげなく?米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がポルトガルの長期ソブリン格付けを引き下げました。これを受けてユーロも売られています。そして、ポンドドルは1985年以来の安値。
きょうはかなり動きましたね・・・。


直近安値更新、ドル下値リスクはくすぶる=東京見通し
 昨日、一昨日とレポートしたように21日のNYタイムに期限を迎える権利行使価格90.00円のオプションが波乱要因として注視されていたわけだが、結果をみると予想以上のインパクトがあったようだ。
 テクニカルには、直近安値88.44円もザラ場ベースで再び割り込むなどドル/円相場は13年ぶりの安値をまたもや更新してきたことになる。その後の戻しで日足は2円を越える長い下ヒゲを残すなど、目先の下値リスクがことさら高いわけではないものの、長いタームで見た場合のリスクは依然としてドル安・円高方向へバイアスか


「よろずのつぶやき」by Wada 1月22日 12時24分
深夜23時50分頃からの、90.00円を巡る値動きの攻防はかなりの怪しさを伴っていましたね。24時ちょうどのレートが90.10-15円で、70億ドルあったと言われている巨額のオプションが消滅した途端、24時13秒に90.17円の高値をつけます。その直後から、90.00-05円、 89.95-00円とするすると89円台に下落しますが、一気に87.10円までの急落となりました。深夜1時のロンドンフィキシングでも売り玉があったようで、結果的にドル円のロングだけが残ってしまいましたね。オプションも額が額だっただけに、マーケットのナーバスさは尋常ではありませんでした。オバマ大統領の就任式に合わせたかたちでしたので、まあ、特別に大きくなってしまったのかもしれません。
それにしても、ガイトナー米財務長官の上院での公聴会では、早速、対日強硬派の民主党議員から「日本の為替介入が米国の成長を妨げる」なんていう質問まで飛び出して、ガイトナーも「柔軟な市場原理が働いて、為替レートを決めるべきである」と答えています。市場では、ガイトナーが「日本の為替介入に牽制発言をした」との話にもなっていて、いよいよ民主党政権の、保護主義的政策を垣間見ることになりそうです。(GI 和田仁志)



「よろずのつぶやき」by Wada 1月22日 18時53分
アジア時間では、昨日の海外市場での乱高下が完璧に後を引いてしまったようですね。値幅は1円あるものの、値動きは盛り上がりに欠けた緩慢な相場となってしまいました。ところで、今日市場関係者の話題となっていた「2つの不思議」が、未だによくわからないでいるんですね。先ず一つ目の不思議は、昨日の70億ドルといわれている90.00円の巨額ドルプットオプションです。市場関係者の話では、「オプションをやっていたのも、消滅直後にバカ売りしたのも、同じ銀行だった。なぜ、今この時期にこういうことをやっているのか不思議」とのこと。一部では、今回と同じようなオプションが、下に行けば行くほど、それぞれ設定されていると囁かれていて、しかもやっているのも同じネームとあれば、さらにその不思議は深まります。二つ目の不思議は、昨日ロシアが行った「ルーブル売り介入」でした。これまで何度もルーブルのバンドを広げ、その度に「ルーブルの急落を防ぐためにルーブル買い介入」を実施してきたロシアでしたが、昨日はなんと「ルーブル売り介入」。情報ベンダーの単なる間違いではないのかとの話まで出てくる始末で、市場では結局半信半疑のままとなっています。実は、つい先ほどルーブルのバンドを再度拡大したとのヘッドラインが出てきましたが、バンド拡大かつ、ルーブル売り介入とくれば、無理やりルーブルを切り下げている行為に他なりませんよね。なんとも怪しい行為となっています。一日中、こんなことを考えていたら、頭が痛くなってしまいました。(GI 和田仁志)


酒匂隆雄の「直言直筆」 1月26日 16時36分
“ハネムーンは続かない。” 26.1.2009.
先週は、為替相場が大荒れとなった。
期せずして、大荒れが始まったのは、オバマ米国新大統領が誕生したその日の1月21日。
ポンドは変動相場制に移行後の最安値(円の最高値)を更新して119円台に下落し、ユーロ・円は6年ぶりの安値となる112円台まで下落した。
ドル・円もおよそ13年半ぶりの安値となる87.10まで下落したが、その落ち方は異常であった。
市場ではここ暫くの間、数週間前にある金融機関が購入した、ニューヨーク時間1月21日午前10時(日本時間22日午前0時)にExpire.(満期が来る)する、ストライク・プライス90円のドル・プット・オプション(ドルを90円で売る権利を有する。)が話題となっていた。
金額は、70億ドルにも及んだと言う。
オプションについての説明は省くが、このA銀行は、ドル・円相場が89円を切った頃から、猛烈にキャッシュでドル買いを行った模様である。
結局相場は88.50を大きく割ることはなく、91.30まで一挙に戻すこととなったが、A銀行はこのオプションを背景にして、相当な利益を上げた筈であろう。
何せ、-90円以下で満期を迎えれば、オプションの売り手(A銀行から90円でドルを買う義務を負う金融機関B銀行としよう。)が90円で買ってくれる。
-90円以上に相場が上昇すれば、B銀行にみすみす90円で売る必要は無く、市場の実勢レートで売ることが出来る。
のであるから、一旦オプションがI.T.M.(In the money.)=(利益範囲に入る。今回は、ドル・円相場が90円以下に落ちる。)になれば、自由奔放に暴れまくることが出来る訳である。
恐らく、A銀行は89円以下で数十億ドル購入して、90円以上でそれを売却したことであろう。
そのオプションがExpire.する(満期を迎える。)1月21日午前10時の直前は、ドル・円相場は90円を少し超えたレベルで静かであり、その小一時間前も90円を挟んで、大きな動意は無かった。
そして、午前10時を過ぎた途端にドルは急落を始め、あっと言う間に3円も下げて、87.10を示現した。
そして、市場では実(まこと)しやかに、“オプションがらみの大量のドル売りが発生して、ドル・円は急落した。”と後付けしたが、どう考えても小一時間 A.T.M.(At the money.)=(ストライク・プライスに近い。)の状態の後に、あれだけのドル売りをしなくてはならないほどポジションが偏る筈は無い。
筆者の勝手な推測であるが疑心暗鬼になった市場がパニック売りをして、雪だるまのようにドル売りが嵩んだのだろう。
そして、3円もドルは急落した。
でも“何故、オプションがらみのドル売りが出るのだ?”と落ち着いて考えてみると、どうもおかしい。
そして、一気にドルの買い戻しが入って89.40まで戻して引けた。
まあ、あれは阿鼻叫喚の動きであっただろうが、これからもこの様な“どう考えても訳の分からない相場”が起きる可能性は大である。
聞くところによると、A銀行はストライク・プライスが異なるドル・プットのオプションをまだ大量に所有しているらしい。
狙いどころはずばり、“さらなるドル・円の大幅な下落”であることは疑う余地も無い。
今回の勝利に、ほくそ笑んでいることであろう。
結局、先週の“円の独歩高”を含めた、市場のゴタゴタは何だったのだろうか?
ニューヨーク・ダウ平均株価も8000ドルを辛うじてキープするレベルに低迷し、日経平均株価も8000円を割り込んで、ぱっとしない。
まあ、はっきり言って、新大統領と議会&メデイアが伝統的に敬意を払う、“ハネムーン”=(新大統領が誕生した後の約3ヶ月間は、お互いに露骨な誹謗、中傷はしない紳士協定。)は市場には通用しない。
市場は3ヶ月も待たない。
約80%という、故J.F.ケネディー大統領に次ぐ史上第二位の支持率を誇るオバマ大統領への期待は大きい。
支持率が20%を切った、どこかの首相とは違う。
我々は、よく勝負事をする時(相場でも、ゴルフでも、マージャンでも)に、“えーい、失う物は何も無い。一発、勝負をしてみるか!”と勢いを付ける時があるが(往々にして、返り討ちに遭って、さらにひどくやられるものである。)、失礼ながらオバマ新大統領は、“これ以上得る物”は何も無い。
“何もかもが暗いこの時期”に、“Change.”を標榜するオバマさんに対して市場が過剰とも言える期待をすることは極めて当然であるが、その期待が失望に変わった時の反動は大きい。
市場にとって、世間が持て囃す“大統領とのハネムーン”は余り意味のあるものではないかも知れない。
殆どの通貨に対してもう暫く円高進むと考える方が、妥当に思われる。

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