NEW ENTRIES
COMMENTS

節分に食べる「巻きずし」恵方巻の起源
    「何も選ばない」生き方のすすめ

幼少の頃、海苔・昆布などの高級品を商う乾物問屋を
明治大正期に大阪の中心地で経営していた曾祖父、の
娘である祖母と暮らしたのだけれど、このような風習は
まったく経験が無かった。

穴子や、丁寧にそれぞれ煮られた、干しシイタケや
高野豆腐を細かく刻んで、錦糸卵で飾られた「ちらし寿司」
は、よく作ってくれていたけれど、おかしいな?恵方巻に
歴史があるようには思えない。

それで、調べてみたら、下品な起源に驚いた。いかにも
下品な雰囲気がしていたので、やっぱり・・・。方角について
もデタラメ。子供たちは喜んでいるので、複雑な心境。

大衆がバカだという前提で、組み立てるヤカラに、また踊ら
されている・・・。今回は自分もだった。



以下は、Yahoo知恵袋から引用・・・・・・・・・・・・・・・・・

恵方巻。所詮は大手寿司チェーン店、スーパー、コンビニの商売から生まれた習慣で...
oreryuuyuugennjikkouさん
恵方巻。
所詮は大手寿司チェーン店、スーパー、コンビニの商売から生まれた習慣ですよね? 関西以外ではそんな感じです。みなさん何年くらい前から節分に恵方巻食べてますか?私は神戸市在住歴八年程ありますが、食べたことないです。
補足
今朝、テレビの情報番組で恵方巻のルーツやってましたね。大阪の花柳界で旦那がつくよう縁起をかついで、男性器に見立てた太巻きを、まるかぶりって…。よくまあ、こんな下品な習慣を全国で広めようてしてますね。痛すぎます。
(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1122791101)





以下は「なんでもレビュー」様からの引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近、関東でも食べられるようになった恵方巻。今年は東北東に向いて丸ごと
無言で食べるという、なんかありがたい感じの習慣かと思ったら、歴史は
浅くて、70~80年前に大阪のお寿司屋さんが始めたらしいんだけど、これが
なんと、花柳界の芸者や遊女の節分に「だんなさまのあれ」に見立てたものを
食べる習慣からヒントを得て、その形に似た、のり巻きを作ったんだって!!
へっ??目 ちょっと!!あせあせ(飛び散る汗)
つまり・・男性自身・・
日テレのスッキリ!で放送していたんだけど・・
なんだか、家族揃って、恵方巻をくわえて喜んではいられないよね・・
(http://3ple-fan.269g.net/article/13914864.html)



恵方巻(えほうまき) - Wikipedia ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

発祥
 恵方巻の起源はいくつもの説があり定かではない。その一つに江戸時代末期から明治時代初期にかけて、大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったという説がある[要出典]。 節分の日は暦の上で春を迎える立春の前日にあたるので、一年の災いを払うための厄落とし、年中行事として行われた。また豊臣秀吉の家臣・堀尾吉晴が偶々節分の前日に巻き寿司のような物を食べて出陣し、戦いに大勝利を収めたという故事を元にしているという説もある。
 その他にも恵方巻の発祥地の候補には、和歌山(紀州)、滋賀(近江)等があるがいずれも確かなものではない。以後恵方巻の習慣は、昭和初期の大阪では船場の商人の間で行なわれていたようで節分の「丸かぶりずし」の広告チラシも作成された。しかし、「一気に丸かぶりしなければいけない」ということは、海苔の販促として恵方巻を売り出した、「たこ昌」の代表取締役である山路昌彦の作り話とも言われる。
[編集] 大阪での復活
 戦後に一旦廃れたが、1973年から大阪海苔問屋協同組合が作製したポスターを寿司屋が共同で店頭に貼り出し、海苔を使用する巻き寿司販促キャンペーンとして広められた。翌1974年には大阪市で海苔店経営者等がオイルショック後の海苔の需要拡大を狙いとして節分のイベントで海苔巻きの早食い競争をはじめたこと、1977年に大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った海苔の販売促進行事などが契機となって、復活することとなった。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%B5%E6%96%B9%E5%B7%BB)



以下は「関西の節分の謎の真相を暴露」から引用・・・・・・・・・・・・・・・・・
この風習というか言い伝えを、考え出した人物に昨年遭遇したのだ!
その人物は、大阪各地のお土産売り場で売ってる「お土産用タコヤキ類」の製造販売会社・『たこ昌』の社長さんなのだ!
関西の人なら知ってると思うが、
"♪大阪出るとき連れてって~~~ たこ~まさ~のタコヤキ"
のCMソングでおなじみのあの会社の社長さんだ。
社長は昭和30年ごろ、海苔の卸業者をしていたそうだ。
土用の丑の日にウナギを食べるのをヒントに
なんとか海苔をたくさん売る方法をと考えたのが、
『節分の日に巻寿司(海苔巻き)を食べる習慣を作る』ということ。
そのために、いろんなお寿司屋さんにその話を持ちかけたそうだ。
そしたら、あっという間にお寿司屋さんから関西の一般家庭に広まったというわけ。
『東を向いて無言で巻寿司をまるごと一本食べる』というのはなぜか? と社長さんに問うと、
「いかにも意味ありげで御利益がありそうな感じがするやろ?(笑)」
と大笑いされた。
かなり儲かったそうだ。
社長あったまイイ~~~! &みんなダマされて馬鹿~~~~!!
(注)社長のお話を100%信じるならば、の話だが。
(http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hinoki/2134/Z_SETSUBUN.html)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆                     ☆☆☆
☆☆☆ ユニフォーム姿三四郎が紹介されています ☆☆☆
☆☆☆                     ☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆








| ユニフォーム姿三四郎 | 20:05 | comments (x) | trackback (0) | ユニフォーム姿三四郎の悲しみ::「大衆はバカ」前提論 |
この記事のトラックバックURL
http://www.isagiyoi.com/index.phptb.php/215
トラックバック
このページの先頭へ
CALENDAR
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      
<<前月 2020/08 次月>>
ARCHIVES
LOGIN
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ゲットネット...¥
OTHERS


このページの先頭へ