小児科でインフルエンザの後に風邪をひいてクラリス処方
    「何も選ばない」生き方のすすめ

子供が昨年のA型につづいて、インフルエンザB型に
感染したようで、リレンザを初期に服用していたにも
かかわらず、微熱がなかなか下がらない。

しかたないので、もう一度小児科を受診したら、
ノドが腫れているので、別の感染症だろう・・・との
診断。

クラリスを処方されて帰ってきた。ユニフォーム姿
三四郎はクラリスで軽い後遺症と思われるアゴの
浮きがあったので、心配になって調べてみると、
以下のような記述が見つかった。

今回の子供の風邪?に、抗生物質の投与が適当
であったかどうかは疑問が残るが、飲み始めて
しまっているので、しばらく続ける必要がありそうだ。

こちらのブログのお医者様は、かなり情報量を
お持ちのようです。有り難いですね。

抗菌作用以外にも使い道あるんです
クラリス・クラリシッドには、抗菌作用以外にも期待される効果があります。
じつはこっちがメインじゃないかと思われるくらい。
1:気道(気管とか気管支)の免疫増強
クラリス・クラリシッドは、気道粘膜からインターロイキンを出させ、免疫を増強させます。
難しい話はやめると、とにかく、気道を強くするということです。
2:痰の分泌減少
気道粘膜に働き(Naチャンネルとかを介して)、粘膜上の水分輸送に役立ちます。
分泌される水分を減らすのです。
痰に含まれる水分を再取り込みさせて、痰を減らします。
ただし、痰が硬くて詰まった感じになって出しにくい、という患者さんには処方しないことも考えます。
3:静菌作用
気管内に雑菌が繁殖するのを防ぎます。

これらの他にも様々な働きがあるので、感染症以外にも活用されます。
慢性の呼吸不全とか、気管支拡張症、医者によっては肺がんに使うことも。
(http://hattatsu.jugem.jp/?eid=264)



リジェンACR療法(自己多血小板血漿注入療法)に
ついても詳しいお医者様のようです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆                     ☆☆☆
☆☆☆ ユニフォーム姿三四郎が紹介されています ☆☆☆
☆☆☆                     ☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆








| ユニフォーム姿三四郎 | 11:27 | comments (x) | trackback (x) | ユニフォーム姿三四郎の幸せ::子供 |
このページの先頭へ
CALENDAR
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<前月 2010/09 次月>>
LOGIN
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ゲットネット...¥
OTHERS


このページの先頭へ