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タイヤも通販が安い時代?
    「何も選ばない」生き方のすすめ

それほど高級車では無いが、輸入車に乗っている
ので、タイヤを変えようと思っても、バーゲン品(チラシ
などに掲載されている)には、装着できるタイヤ
が存在しない。

どこかで交換してもらわなければならないので、
価格.comで1本あたりの値段を調べてから、
いろいろと電話して聞いてみた。何故かって言うと、
あまりにも通販の価格と、最初に電話した
タイヤ館の販売価格が、かけ離れていたから。
確か、タイヤ館はブリジストン系だったので、
期待したのだが、あれだけTVなどで宣伝
しているし、立地も良いので、なかなか安値
で販売するのは厳しいのかも知れない。

特に、高かったのはオートバックスで、ブリジストン
のタイヤの価格を聞いたのに、「同じ品質で
ミシェランのタイヤの方が安い!」と、1本あたり
ほんの数百円しか違わないものを提案して
くるあたりは、ビジネスモデルとして成立
し続けるのか疑問だった。
(まだまだ、チラシや店構えに、なびいて買い物
 する客は多いと思うが・・・))

対して、地方のタイヤ店が、通販に特化して、
最安値で頑張っているようだ。
(そのショップで交換してくれるところもある
 ようだが、おそらく商いの量は少ないだろう)

これらのショップは各地で「持ち込みのタイヤ
での交換」を受け付けている自動車工場を案内
したりして、棲み分けをしているようだが、
持ち込まれたショップも複雑な心境であろう。

いずれにしても、これらの、経済が活性化して
いない地域の販売店が、薄利多売により
消費者に喜ばれているのは、消費者側から見たら
理にかなっている。
(店側も、通販に進出しなければ地元のパイが
 縮小して閉塞するのは避けられない)


それにしても、地元の自動車修理工場などは、
もう少し、市場価格の調査をして
「高くなければ、売らない、交換しない」
というような売り手の論理(顧客の選り好み)
を止めた方が良いのでは無いか。全体として、
旨味の無い商売となってしまって、悪循環
(後継者が事業を引き継がないなど)に落ち
いってしまうのはあきらかである。


ブリヂストン REGNO GRV 235/50R18 101V
http://kakaku.com/item/70400118371/


通販専業のショップ ≒ 価格.comの最安値
25,250

カーポートマルゼン(埼玉・大阪)
28,900 ← 結局ここで購入して交換

地元の自動車工場 ≒ 価格.comの最高値
31,240

地元のカーコンビニ倶楽部
34,500

地元のタイヤ館
35,000

地元のスーパーオートバックス
35,500


※上記は、1本あたりの販売価格。4本の交換
 だと、1万円~4万円の価格差がある。タイヤ
 の利益とあわせて、交換の手数料も取れるの
 だから、そんなに頑張って販売価格を維持する
 よりも、機会損失を無くす方が良いように
 思えるのだが・・・。


追記 タイヤの装着の技術に差があるので、
    知名度の高いショップで購入した方が良い
    との意見も多い。そうだとしたら、交換の
    手数料を高くすれば良いのであると考える。
    もし、販売価格を調整をして、値崩れを防止して
    いるとしたら、消費者にとって著しく利益を
    侵害していることになる。

    このような例からも、消費知識の低い国民が
    多く存在しており、気がつかずに割高な商品を
    購入していることがうかがわれる。

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