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「PL顆粒」は処方されても飲まない
    「何も選ばない」生き方のすすめ

官公庁や大企業の健康管理室でしか医療に関する
経験が無いような医師でも、国家資格である医師免許は
きっちり持っているので開業できてしまう。

間違っても、そのような開業医で受診しては
いけない。特に、女医さんに多いような気が・・・。


「PL顆粒」は解熱鎮痛薬などを配合した、総合感冒薬
で、処方としては市販の風邪薬に似ていて、諸症状の
緩和をうたい文句としている。
(昔は頓服と言って風邪の際に乱用された。)

しかし薬局に行かず、わざわざ診療費を払って
医者に診てもらっているのだから、こんなものを
処方されてはたまったものではない。頭はボーと
するし、福鼻腔の乾燥により風邪が治ったあとで
副鼻腔炎になることも多いらしい。

たとえば、解熱であれば「PL顆粒」にも含まれている
下記の薬のようなものを、単独の薬で、処方して
くれた方が有り難い。

【アセトアミノフェン錠】
体水分の移動と末梢血管の拡張により発汗を伴う解熱と、視床と大脳皮質の痛覚閾値の上昇により、熱を下げ、痛みを緩和します。
通常、頭痛、腰痛症、歯痛などの疼痛、急性上気道炎、小児科領域における解熱・鎮痛などに用いられます。


冬型の風邪には以下の処方が欲しい。

【葛根湯】
喉の痛みや渇きからはじまるのは夏型の風邪で、炎症性ですから、葛根湯は使ってはいけません。
葛根湯は、悪寒が強く、汗が出ておらず、関節痛等を伴う冬型の風邪に使う薬です。
つまり体を温めて発汗を促すことで風邪を追い出す薬です。

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