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白い痰
    「何も選ばない」生き方のすすめ

ノドの炎症がなかなか消えないので、気道の免疫アップの
ためにクラリス(クラリシッド)を5日間服用してみた。

飲み始めて、2日目には黄色いタンが、透明に変わった
ので、やはり効果があったと思う。しかし、ノドの違和感
は少し残ったままで、4日目あたりから白いタンが
1日中(特に朝)出るようになった。量は多くない。

既に1週間経過したが、完全には消えないので
ネットで情報を探してみたら、以下のサイトで
お医者さんの意見が詳しく載っていた。

血が混じっていたりしなければ、様子を見て良い
とのこと・・・。レントゲンを撮って、問題無いことが
前提だと思うけど。

このアドバイス通り、もう少し、様子を見て、
健康診断がてらレントゲンを撮ってもらおうと
思う。もう、1年半ほど撮ってないから、たまには
良いだろう。

以下は引用です。



痰はでても白色が普通です。喘息など例外はありますが、白い痰は様子みて良いという意味で青信号、黄色~黄緑色の痰は膿(うみ)と同じく白血球の混じった色で細菌感染を表すので黄信号、赤い痰は血液の混じった色で多くは気道の炎症によるものですが、1~2割は肺癌や結核の可能性もあり要精査として赤信号です。いずれも咳と共にでるのが痰で、咳なしに喉に溜まるのは後鼻漏すなわち鼻汁のことが多いようです。
 咳、痰をきたす様々な疾患が肺から気道にかけてあります。聴診を始めとする診察でも見当はつきますが、肺の病気の診断は、まず、胸部X線写真を取って見ることが大事です。肺炎や肺結核、肺癌、肺繊維症などの多くは存在の有無がはっきりします。次に気管支喘息や慢性気管支炎など気道に主病変がある場合、胸部X線写真では判りませんが肺機能検査を行うと特徴的な閉塞性パターンが見られます。発熱や咽頭痛を伴う風邪や気管支炎では胸部X線写真や肺機能検査でも異常はありませんが、採血検査で血沈やCRP、白血球数に異常が現れます。痰の検査は診断に直結しますので有用です。細菌や結核菌、癌の細胞、そしてアレルギーに特徴的な好酸球の有無が調べられます。
 最近目立ってきたのがアレルギー性の咳です。痰が出にくく、X線写真や肺機能検査、採血検査でも異常はありません。こうなると、臨床症状の特徴にたよることになります。アレルギー性の咳は日中比較的軽いが、夜間、明け方に喉がむずがゆくなってでます。3週~8週以上も続くことが多く、いわゆる風邪の咳止めがほとんど効かないのも特徴です。皮膚の痒みに効く抗ヒスタミン剤や喘息の治療が有効で、逆に有効だとアレルギー性の咳と診断できます(治療的診断といいます)。気道や皮膚は体の内と外を分ける防御壁になっておりアレルギー反応の場としての共通点もあります。皮膚は痛みや痒みなど様々な感覚があり逃げたり掻いたりする退避行動を取れますが、気道ではすべて咳として現れます。したがって同じ咳でも皮膚で言えば痛みに当る咳や、痒みに当る咳があるという訳です。
(http://www.ntt-west.co.jp/kinbyou/sekitotan.htm)
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