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  • 保証人・口頭での約束ごと・取締役

ギターでソロの名手といえば・・・
    「何も選ばない」生き方のすすめ

スタンリー・ジョーダン(Stanley Jordan)という独奏の
名手が80年代にジャズシーンで活躍した。タッピング
奏法を極めて、ギター2人分の演奏を一人でやって
しまう達人。どちらかというと、ジャズよりもインスト寄り
なので、一発屋のように消えてしまっているかと思って
いたが、インターネットの時代になって、その後の
様子が分かるようになっている。調べてみたら、現在
でも世界中のブルーノートなどを回って、活躍して
いるようで安心した。

Youtubeでスタンリー・ジョーダンをほじくっていたら、
ヴァン・ヘイレン (Van Halen)にたどり着いた。
エドワード・ヴァン・ヘイレン(Edward Van Halen)の
タッピングも凄い。

もともと、この演奏だけでなく、Edward の演奏には
メロメロだったのだが、比べてみるとEdwardの音楽性
の高さが際だっているようだ。特に、humans being
でのソロは何度聴いても圧巻。

Van Halenを脱退したサミー・ヘイガー(Sammy Hagar)
と、マイケル・アンソニー(Michael Anthony)が結成
したバンド「チキンフット」も良いには良いのだけれど、
こうして比べてみるとVan Halenのギターとドラムは
テクニックも音楽性も高いレベルで完結していることが
よく分かる。

スタンリー・ジョーダンという名前を、よく忘れるので
備忘録として残しておくことにした。
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