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透明な唾液(痰)に血が混じる
    「何も選ばない」生き方のすすめ

無理に喉の奥の方から痰を吐き出すと、透明な唾液に
新鮮な血液が混じっていた。

怖くなって調べていたら、「透明な痰に血液が混じるのは
肺がんの特徴」との記述がネット上には非常に多い。
しかし、よくよく調べてみると、これらの不安をあおるような
ブログは信用するに値しない。

血液と言っても、ピンクに近い新鮮なものから、
赤黒く変色したものがあるだろう。痰という定義は
透明のものを言うのでは無く、黄色や白いものの
ことを指す。

肺がんで出てくる血痰は「痰自体が赤い」ものの
ことを言うらしい。もちろん、少量の血液が混在して
いる場合などでも肺癌の初期症状の場合もあるだろう。
しかし、過剰な検査をされてしまって、その経緯で
2度も間違った癌宣告をされてしまった
『ピコとチロの部屋』さんの気の毒な例もある。

癌の疑いが晴れて良かったですね・・・では納まりが
つかないと思う。大学病院は実戦経験の少ない
医師が多く、誤診や見逃しを恐れて過剰な検査を
する場合が多い。勉強を怠らないベテラン医師ならば
確率から考えた上で極めて頻度が低ければ、
検査をするにしても何日か様子を見てから行うだろう。
検査の結果を見て、軽はずみに癌の疑いを口にする
ことも無いだろう。

CT検査が乱用されているが、写真を見て高度な
判断の出来る医師も少ないのだと思う。労働の時短は
時代の流れとして仕方ないが、それをカバーするだけの
勉強をしなければガラクタのような専門家が蔓延してしまう。
(これは医師に限ったことでは無いが・・・。)

患者に優しい医師が絶滅してしまうのでは無いかと
危惧している。なぜ「心配しなくて大丈夫ですよ」と
診断の途中で発言できる度量をもてないのだろうか?。

以下は引用させていただいたものです・・・。




血痰は痰自体が赤いです。通常の気管支炎や風邪(咽頭炎・喉頭炎)の場合は、ほとんどが喉からの微量出血です。痰の表面に血が付いた状態でティッシュで拭ってみると中身は透明か白色もしくはピンク色の糸を引きます。文面を見る限り、肺がんや肺結核の特徴たる症状における痰ではありません。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1047507910




◇◆咳で唾液には血が!◆◇
  ・2005年9月
   夜中に喉の辺りが変で咳がでました。トイレに行き、痰を出すような感じでだしました。
   便器に唾液と血液です。真っ赤で米粒の半分くらいの血液
   ”何かしら”の感じでした。夕食を考え、一日に食べたものを考えていました。
   ”赤いらしきは口にしてません”洗面所で口をすすいでいました。
   それから数日後、もう一度同じ事がおきました。今回は慎重になりました。
  ”口の中かしら?それとも?”でチイッシュペーパーで口の中をぬぐいました。血液らしきはありません。

◇◆O病院へ◆◇
  ・先生に事情を話して、胸のCT検査、胃カメラでした。
   検査結果を知らせる時の先生のあわてぶりで、変な予感がしました。
     「胃ですね。ポリープが出来ています。大丈夫と思いましたが、検査にだします。」
   内視鏡でうつされた沢山の写真を追いながら・・・
     「ちょっと心配な箇所がありまして、ルゴールをふきつけてみました。
              ここは茶色ですが、こちらが白っぽいんですね。悪性の可能性があります」
   ”悪性”と聞いて、すごく冷静な自分がいました。不思議でした。
   私の気持ちを落ち着かせようと考えてるのか、矢継ぎ早に
     「胸は開かなくて結構です。内視鏡でとれます」
   
   家に帰ってから、重大さに気付きました。医学書を開きました。
     ”ルゴールで白くなるのは癌です”と書かれています。インターネットで検索です。
   ”癌です”逃れようがありません。インターネット上で”ルゴールで白くなる”の
   レントゲン写真がありました。平べったくて・・しかし私のは渦がまいてるような、感じで白くなっていました。

   細胞検査で”癌ではありません”でした。2006年3月予約検査を受けます。

◇◆大学病院へ◆◇
  ・2005年12月
   体調がすぐれません。首の周りが太くなったように感じます。
   O病院で尋ねたら”筋肉でしょう”と言われましたが、落ち着きません。耳鼻咽喉科を受診
   頚部内視鏡、エコー検査、造影剤でのCT検査  

   造影剤でのCT検査  そこで、咽頭がんだと告げられていました。
   指し示すレントゲン写真には、そこだけが”グレーっぽい楕円形”になっています。
    「リンパ腺も腫れていますね。こちらは下咽頭ですね。胃カメラは受けていますか」
   癌ですと簡単に宣告してそうですが、先生のあわてぶりが、うかがわれました。
    「CTですと隠れて見えない処があります。MRI検査を受けて下さい」

   予約の当日は”食道の造影検査”もありました。
   MRI検査が終わりました。しばらく待たされた後、レントゲン技師の方が来られて
    「造影剤を入れて、もう一度とらせて下さい」
   腕に注射器を入れられながら”やっぱり駄目かしら”のあきらめの気持ちに
   その時、やっとなっていました。結果が聞けるのは一週間後でした。

    「MRI検査では大丈夫でした。」
    「もう、あきらめていましたから、うれしいです。」そう言った私に
    「実はあの時、自分もギョッとしました。」
   先生のその言葉がズシンとひびきました。でもCT検査のあの陰は何でしょう。
   こちらも2006年3月”もう一度見せて下さい”で予約となっています。

  ・夜間の咳で、”血液だと思いました。”の私の話にはO病院、大学病院、どちらでも
   出血箇所はわかりませんでした。
   
   病院をあちこち回るのがいけないのか、2005年は二度の癌宣告を受けました。2006年3月の検査結果は
   こちらのページでお知らせしたく思います。

   逆流性食道炎でお悩みの方々、症状はそれぞれかと思いますが、つらい時の解消法、こんな心配りで
   楽になれました・・・等がありましたら、お聞かせ下さいね。
   自分の症状に、いつも不安をかかえながら暮らしています。

          

◇◆三月診察結果 ◆◇
  ・大学病院は三月中旬の予約でした。
   検査はありませんで、その後の”体調はいかがですか”でした。
   造影剤でのCT検査でありました、”影とは?”で尋ねました。CT造影剤での検査で”炎症があります”の
   場合では、”こんな結果になるおそれがあります”と聞きました。
   疑わしきはで、私にはMRI検査がほどこされたようでした。

  ・O病院では”胃カメラ”でした。何度も受けましたし、眠った状態でされますので、不安はありません。
   ポリープの細胞検査が行われました。結果は4月3日以降にと言われました。
   前回の結果を知るまでの眠れない夜とは、違ってぐっすり眠れていました。
   人って、不思議な生きものです。考えれば自身の心の持ちようで、人生は楽しくもつらくも出来ます。
   結果は”良性”との事でした。
   前回疑われた食道!
    「どうなったんでしょうか?」
    「無くなっていました。小さかったから、あの時取れたのでしょう。良性でしたから考えなくてもいいでしょう」
   先生は
    「その後どうですか?」にこやかな笑顔!
   患者さんの状態がよければ、先生だって、安心の対応が出来ています。
(『ピコとチロの部屋』 http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/4011/new12.html)



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