NEW ENTRIES

かつて、エチオピア・デルガーゴという高品質なモカが日本にも輸入されていた
    「何も選ばない」生き方のすすめ

現在、エチオピアの珈琲といえば「イルガチェフェ」「シダモ (Sidamo)」
「ハラー (Harrah)」「ディマ、レケンプティ」など存在するが、10年前に
飲んでいたデルガーゴにはとても及ばない。

2005年頃には以下のように国連の主導で天然の手積みのコーヒーが
多種多様にあり、高品質であったようだ。今では、多くの高品質の豆が
スターバックス(スタバ)に買い占められているようで、その豆の扱いが
必ずしも適切で無いことで、余計に高品質の焙煎豆に触れる機会が
減っているようだ。適切で無いという意味については、焙煎の度合いや
店頭に並ぶまでの日数など、本来の豆のパフォーマンスを落として
しまっていることが少なからず含まれている。

デルガーゴ(国連) エチオピア 夢のようなエチオピア・モカ 472円
モロベ(国連) パプアニューギニア ナチュラルにほのかな甘み 472
イラスマウンテン コスタリカ 中南米の爽やかな酸味 525
ピコクリストバル コロンビア コロンビアにしては繊細すぎ?! 525
カチョエラ(国連) ブラジル チョコレートとの相性バツグン!! 472
デルガーゴ(国連) エチオピア ほのかな香りと甘みが最高! 472
モロベ(国連) パプアニューギニア 気品溢れる甘さ 472
ケニアAA ケニア キリマンジャロの酸味を・・・ 472
アンティグア・リンダ グァテマラ 最高峰アンティグア産、溢れるコク 525
ブルンディ・#7005(国連) ブルンディ 後味のすっきりとしたキレとコク 525


また、このような高品質な豆が入手できていた時代、ストイックな
焙煎屋さんが多く存在していたが、今では廃業されたり、意に添わない
豆を苦労して焙煎し小規模な事業として営業されているところ
ばかりになってしまった。

2018年の今、成功しているところは、おおむね深入りの珈琲豆を
さばける販売窓口をもった事業者だけとなってしまっている。それは
それで、成功までのご苦労があったと思うが、安い豆を楽天などで
大量にさばくだけで無く、高品質な豆を適正に焙煎(ピッキングや
焙煎機の徹底的な掃除など)して市場の啓蒙もしていただきたい
ものだ。

以下は、廃業(もしくは事業譲渡)してしまったストイックな焙煎屋
さんのHPが今でも存在していたので、引用させていただいた。
このページ以外にも、各種の豆について整理された素晴らしい
ショッピングサイトであったのに、残念だ。珈琲豆をネットで販売
するにに、時代が早すぎたのかも知れない。何でもネットで安心
して買えると消費者が認知したのは、ここ数年のことであるが、
このような短期間でネット通販を終えてしまった真面目な事業者様が
消費者の信頼性を高めたことを忘れてはならない。


以下は、引用です。

本日は、ITC(国連)グルメコーヒープロジェクトのエチオピアスペシャリティーコーヒーをご紹介します。

アフリカ地図です!

エチオピアは長い歴史を持ち神秘と伝説に満ち溢れる国。
随筆家ジェームス・マーシャルは「あなたが一度エチオピアの水を飲んだら、また再び飲む為にエチオピアに戻ってくる」で始まる詩を書きました。
エチオピアは首都がアジスアベバで、アフリカとアジアの玄関に位置し、両地域の間にある事が宗教、人種、文化に大きな多様性を与えました。古代中東と古代アフリカのルツボがエチオピアです。
世界三大宗教(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教)は間違いなくエチオピアの影響を受け、これらの宗教はこの国土の発展にも影響力を与えました。夜間の祈祷者が目を覚ましつづけられる様にと、聖職者達がコーヒーの使用と栽培を行ったのがエチオピアコーヒーの始まりであり、世界のコーヒーの始まりでもあります。

エチオピア地図です!

エチオピアの国旗です!

世界で最も香りの高いコーヒーの幾つかがエチオピアで生産されております。
すべての人々の味覚をそそるのがエチオピアコーヒーとみなされています。豆の粒の大きさ、色合い、酸味、味と香りの幅広い多様性と複雑さはコーヒーが栽培されている地域の異なる生態学的環境の違いと農民の生産技術の違いによるものだと考えられています。

エチオピアコーヒーは3つの異なった生産方式があります。
(自然林方式)歴史的な方法で、天蓋を覆う森林の下での栽培です。
(小屋周辺方式)他のアフリカ小規模生産者に見られる代表的なものです。
(大規模農法)プランテーションで近代設備による大量生産システムです。

デルカーゴとブリは小屋周辺方式によって生産された希少性を持ったコーヒーです。


ITC(UNCATD/WTO(国連))グルメ・コーヒー・プロジェクト(高品質コーヒーの生産方法を開発し、発展途上国の経済的自立を促進するプロジェクト)では、収穫の方法や精選処理を改善して、小規模生産者がより良い収穫を上げることを助ける可能性のある新しいコーヒーの開発や、今まで市場に見られなかったユニークな高品質のコーヒーとはどんなものかを明確にし、市場に紹介することもグルメコーヒープロジェクトの一つの目標と考えています。

この度は、その趣旨に従いマウントウェレル(3200m)山麓の北側斜面で小規模生産者より産出された非水洗式コーヒー"Dergago(デルガーゴ)"と水洗式コーヒー"Buri(ブリ)"のうち"Dergago(デルガーゴ)"をご紹介します。滑らかな酸味と重厚なコクのバランスの良さが特徴ですので、ご賞味ください。
(ばいせんや様 http://www.baisenya.net/naka_gago500g.html)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆                     ☆☆☆
☆☆☆ ユニフォーム姿三四郎が紹介されています ☆☆☆
☆☆☆                     ☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆








| ユニフォーム姿三四郎 | 02:34 | comments (x) | trackback (x) | ユニフォーム姿三四郎の幸せ::カフェ |
このページの先頭へ
CALENDAR
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
<<前月 2019/10 次月>>
ARCHIVES
LOGIN
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ゲットネット...¥
OTHERS


このページの先頭へ