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ACCESSのレプリカでレプリケーションできなくなった場合などに、あらたなデザインマスターを作成する方法
    「何も選ばない」生き方のすすめ

お客様のシステムで、まだaccess2000を利用していて、相談を受けたものです。
ファイルサーバーにデザインマスター(親玉)を置いて、それから派生したレプリカを各PCに作成して、
多数のPCから変更ができるように設計されているようです。

デザインマスターが壊れてしまったようで、レプリケーションしようとしても認識されなくなり、
手元のPCにある最新のデータから、デザインマスターを新たに作成できないか?と
いうのが課題でした。

手元のレプリカはデザインマスターにはできませんので、いったん空のmdbを作成して
その中にデータをインポートします。これを、元々のデザインマスターのファイル名に
して、所定のフォルダに設置します。この時点でこのMDBはデザインマスターでも
レプリカでも無く、データベースと表示されているはずです。このMDBを開いて、
どこかのPCにレプリカを作成すれば、デザインマスターに変化させることができます。

この際、
「access converting a database into a design master results in changes to your database.~」という
メッセージが表示されて、4つの選択肢からどれかをえらばなければなりません。これは、バックアップ
ファイルを作成しますか?といった親切なメッセージです。通常ならOKを押すだけで大丈夫です。



access replication

これで、デザインマスターが新たに作成できました。

アクセスのレプリカはレプリケーションを頻繁に行うようにするなど、運用方法を
間違わなければ非常に便利な機能です。(サーバー上のMDBを
直接たたいて複数のPCで利用するという荒技を使っておられる会社も多いようですが。)

なお、デザインマスターはファイル名を変更したり、ディレクトリを変更したりしたら
デザインマスターとして無効となってしまいます。ご注意ください。

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