デル(DELL)の初期不良で、電話で点検作業させられるとは・・・
ユニフォーム三四郎の仕事はパソコンなどのシステム構築。

デルのPCはよく購入する。今回のPCは初期不良。電源を入れて
も、すぐにストップしてします。最初から電源の初期不良だと解って
いたので、引取修理は避けられないだろうな・・と考えていた。
サポートセンターに電話したら、「お客様にいくつかの動作確認を
していただくと、解決する場合があります。ご協力いただいて
よろしいですか?。」と聞かれたので、「はい、いいですよ。」と応じた。


電話で指示されたのは以下のとおり・・・。

「最初に本体裏側の、電圧切り替え用の赤いスイッチを10回
切り替えてください。それから電源を入れてみてください。」

現象変わらず。(以下ずっと現象変わらないので、この部分省略)

「次に、本体ケースのフタをあけてください。そして、マザーボードに
差さっている電源コードを抜いて、また差してください。それから、
電源を入れてください。(電源部分も、以下省略)」

「次に、CMOS用のボタン電池をはずしてください。それから電源を・・・」

「そのとなりのマザーに差さっている、小さな電源コネクタを差し
なおしてください。それから電源を・・・」

「今度は、CDドライブをはずしてください。その下のハードディスク
に差さっている2つのコネクタをはずして、差しなおしてください。
それから電源を・・・」

「電源を入れなおしたとき、本体後部から風は出ていますか?」

「同じく、電源を入れなおしたとき、本体全部から風は出ていますか?」

おいおい、はじめから最後の2つのテストをすれば、電源のトラブル
だと、ほとんど確定できるだろうが!。


この間、20分あまり。本当なら、宅配業者がパソコンを引き取って
来て、修理工場に運び込んだらすぐに修理部隊がチェックする作業を、
我々ユーザーがやらされた。これをしておくおかげで、電源の交換に
すぐに取り掛かれる訳だ・・・。

修理部隊の技術者はコスト高だから、コールセンターの女性の
コストの方がずっと安い。顧客にさせている作業には、どんな立場の
者が対応しても、DELLにコストはかからない。なんという勝手な
取り組みだろう。あきれはてる。

実は、この半年でDELLパソコンのトラブルは2回。もうDELLは買わない
と思います。これからは、HPを購入することにするよ。まさか、HPも同じ
ではあるまいな。本当に、この頃の世の中のサービス低下にはガッカリする。

マイクロソフトも、デルも、一人勝ちしている企業はエゲツナイ。
ユニフォーム三四郎は情けないよ・・・。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆                             ☆☆☆☆
☆☆☆☆ ユニフォーム姿三四郎が紹介されています ☆☆☆☆
☆☆☆☆                             ☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆








| ユニフォーム姿三四郎 | 22:08 | comments (x) | trackback (x) | ユニフォーム姿三四郎の悲しみ::サービスの低下 |
このページの先頭へ
CALENDAR
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<<前月 2009/01 次月>>
LOGIN
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ゲットネット...¥
OTHERS


このページの先頭へ