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チャートの長い下ヒゲ
    「何も選ばない」生き方のすすめ

週足のチャートで見る、長い下ヒゲなど信用できないことを証明する
ために、下記の画像を残す。現在、AUDJPYを400枚を95円で
売りポジションしている。現時点の評価損益は330万円マイナス。



以下のコメントを見ても、早ければ来週にも暴落が起こるものと
ユニフォーム姿三四郎は考えている。



2008/08/14 17:30 【市況/見通し】 オーバーナイトビュー=今夜はドル円の戻り売りチャンス
市場区分:東京 通貨区分:ドル円・ユーロドル・ユーロ円・豪ドル円

欧州系カスタマーディーラーA氏
 「ここ両日のオセアニア通貨のストップロスが一旦休息気味になっているが、依然として本邦個人投資家の買い持ちポジションは取引所の残高を見ても相当額となっており、単純に市場の10%弱としても数倍の残高があるのは間違いない。今朝も郷準備銀行(RBA)副総裁の「インフレ率低下まで利下げを待つ必要はない 」とのコメントで一時売り先行になるものの、昨日売りに転じた個人投資家などを筆頭に米系短期も買い戻したことで下げ止まった。ドル円はテクニカル的に一目均衡表の転換線が抜けるまではまだ買い先行であるが、今夜のドル上昇場面ではドル売りに望みたい。」

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| ユニフォーム姿三四郎 | 02:20 | comments (x) | trackback (x) | ユニフォーム姿三四郎::ユニフォーム三四郎の為替取引(FX) |
ユーロ円がトレンドラインを下にブレイク・・とは
    「何も選ばない」生き方のすすめ

レンジが切れた、とか、切れていないとか、良く酒匂さん
などがコメントしているが、いつまでたっても理解できない。
見ているチャートの足にも拠るだろうし、どのくらい
抜ければトレンド変換したのか・・・。自分の勉強不足なの
かも知れない。

今日は、円の全面高で急激にチャートが動いた日でも
あるのだが、はっきりした、分かり易い説明があった
ので写真をコピペしておく。



「トレンドラインを下にブレイク」というのは、上記のよう
な状態のようです。日足の長いチャートで見ると、自分が
使っているチャートでも確認できました。



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| ユニフォーム姿三四郎 | 16:59 | comments (x) | trackback (x) | ユニフォーム姿三四郎::ユニフォーム三四郎の為替取引(FX) |
やはり、空売り規制解除の影響で米株式が大幅下落?
    「何も選ばない」生き方のすすめ

今日は、8月13日。いよいよ、お盆に突入した。

このところ、AUDJPY(オーストラリアドル対円)で取引して
いるが、大きな利益を取る前に利益確定してしまって、
大魚を逃している。昨夜も寝る前に、売りのポジションに
対する買いを仕掛けておいたら、未明に約定。朝起きて
見てみたら、朝方にかけて大暴落していた。それでも、
普通の会社員の月給くらいは稼げたので良しとするか。
投資信託を買って、マイナス塩漬けになっているのと
比べたら、ずっと成績が良い。

投資信託は上昇が長く続かないので、早めに売却する
方が良いのだが、証券会社の担当者に頼むと、あまり
良い顔をしない。また、別のを買ってもらった方が、
手数料がもう一度取れて良いように思うのだが・・・。
後追いの投資信託もダメ。インドも中国も、先に出した
のの評判に乗って、設定されたものは、販売する頃
がギリギリで、半年もしないうちに下落する。とにかく、
証券会社にお金を預けるとろくな事はない。これから
は銀行も同じように投信を販売するから、被害者が
続出するだろう。証券会社よりもタチが悪いから。

どちらにしても、債権物の安定型の投信しか買わない
方がマシだろう。これも、手数料を取られるのがシャク
なので、ユニフォーム三四郎はFXの方がフェアのように
思える。





ドル円、109.29円まで クロス円は一段安
Filed under: 未分類 — 為替予報士 @ 4:33:32
おはようございます。為替予報士です。
ダウ平均の下げ幅拡大に連動してドル円、クロス円の売りが強まっています。
ドル円は109.29円、豪ドル円は95.76円、ユーロ円は163.04円まで売られています。
ポンド円は207.40円と6月9日以来の安値をつけています。
米株の空売り規制が今日でいったん切れるので株価の下げが加速している感じです。
前回も空売り規制の最終日は下げており、追加の規制策が出て値を戻すという感じでしたので、引け後の報道に注意したいです。
(http://www.starkawase.jp/blog/)
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| ユニフォーム姿三四郎 | 07:14 | comments (x) | trackback (x) | ユニフォーム姿三四郎::ユニフォーム三四郎の為替取引(FX) |
棚瀬 順哉氏が語る 外貨建て預金が売れなくなりそうな誠実な論調
    「何も選ばない」生き方のすすめ

【2008年7月30日 棚瀬氏セミナーより抜粋】

短期で強い通貨 AUD
長期で強い通貨 円・ドル


ユーロの過大評価→エマージング化し・イタリアなどの脱退が匂わされる程不安定


USDと逆相関関係:ニュージー・オージー・ユーロ・カナダ
USDと相関関係 :ポンド・スイスフラン・円


USD 下がっても100円くらいまで
    上も120円まではいかない
    地銀が2つ倒産したが、地銀が極めて多いので特別な例

EUR 1.6付近が天井

AUD 過大評価の度合いが高い
    中国経済の恩恵(石炭消費)
    ニュージーとの利息格差が狭まる
    しかし、世界的に金利が高まれば、借入金の
    利息が経済を圧迫する可能性も

NZD 鉱物資源が無いので、AUDより経済は弱い
    ほとんどリセッション


中国経済 大きな減速は無い・強い
     日本などのように政策余地が限られていない
     世界の工場という印象は弱まり・内需が伸びている


南アフリカ どこからも遠く投資されずらい地理的状況
      トルコの方がメリット多い
      レンジになりやすい通貨


ブラジル  ドルとの逆相関関係が強い


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| ユニフォーム姿三四郎 | 10:57 | comments (x) | trackback (x) | ユニフォーム姿三四郎::ユニフォーム三四郎の為替取引(FX) |
ドルの聚落は、まだまだお預け・・・
    「何も選ばない」生き方のすすめ

週刊ダイヤモンド編集部 【第16回】 2008年04月23日を
消えてしまうともったいないので、貼り付けておく。最後に
オーストラリア・ニュージー・カナダと言っているのが
気になる。金利差により、価値が下落することがあるのは
承知だと思うが。超長期的な話ということか?。そりゃそうだ、
子供に中国語を覚えさせていることが、2・3年先のことで
有るはずが無い。それならドルも、まだ先か。こないだ、
下がったばかりだから・・・。

ドル円を月足300で描画
http://money.www.infoseek.co.jp/MnForex/fxchart/?fx=F1001



伝説の投資家ジム・ロジャーズが明かす「為替投資術」

大物投資家のジム・ロジャーズ氏は昨年、シンガポールに移住。現在、ドルを売り、円とスイスフラン、中国人民元を買い進めているという。百戦錬磨のカリスマにその根拠を聞こう。(聞き手:ジャーナリスト 瀧口範子、『週刊ダイヤモンド』副編集長 麻生祐司)


ジム・ロジャーズ●投資家 1970年代に、ジョージ・ソロスの右腕として活躍した伝説の投資家。近年も原油・商品市場の高騰をいち早く予言するなど投資指南役として注目を集め続けている。99年、改造ベンツで116ヵ国を回るギネス記録を樹立。現地を見てものを言うのがモットー。
――今回のドル安は想定内か。

 むろんそうだ。それどころか、ドルの下げ相場はこれからが本番だと見ている。対円でいえば、(1995年に記録した)1ドル79円の更新も必至だ。
 
 もちろん、ドル資産を持つ投資家にとってはおいしい“持ち直し”の時期も訪れよう。ただ、当面のトレンドはあくまで下向きだ。

――その根拠は?

 ご多分に漏れず、サブプライムローン問題、すなわち(米国の)信用バブル崩壊がその根拠だ。近年の信用バブルは米国史上最悪のものだった。膿を出し切るまで、あと5~6年はかかる。

 なにより暗い気持ちにさせるのは、インフレがかくも蔓延しているというのに、FRB(米連邦準備制度理事会)がだらだらと金融緩和を続けていることだ。通貨の価値を下げることで国際競争力を取り戻そうとした国は歴史上いくつもあるが、この方法は短期的には有効であっても、中長期的には失敗する。

 悔やまれるのは、なぜ景気後退をもっと早く起こさせることができなかったかということだ。景気後退には経済システムを正常化させる機能がある。それを恐れ、金融緩和で絆創膏を張ってきたFRBには怒りすら感じる。

――あなた自身、ドル資産の売却は進めているのか。

 まず昨年、長年住みなれたニューヨークの自宅を売り払って、シンガポールに移住した。今も(純粋な為替投資としての)ドルは多少持っている。だが今度ドル高に進めば、全部処分する。本当だ。

――現在買い進めている通貨は?

 円、スイスフラン、それになんといっても中国の人民元だ。

――ただ、中国については、今夏の北京オリンピック以降の景気が不安視されている。

 そう思うなら、人民元を売ればいい。私が買い取ろう。オリンピックと一国の景気を結び付ける議論はナンセンスだ。

――中国経済のバブル崩壊懸念は杞憂ということか。

 そもそもどんな国の経済にも景気の後退局面はある。しかも、それは、前述したように、必要悪だ。中国は今、ひどいインフレに直面していて、それゆえに社会不安が高まっている。調整は当然起こってしかるべきものだ。



ただ、それで“中国発展物語”の終わりかというと、そうではない。中国にはなんといっても13億人の国民がいて、しかも消費に目覚めつつある。4歳になる娘は今、中国語を学んでいるが、私も大賛成だ。中国の中長期の未来は他国よりずっと明るい。

 唯一問題を指摘すれば、中国の為替政策だ。中国政府は、市場介入を繰り返して人民元のレートを一定範囲内でしか変動しないよう調整し、対ドルで安く保とうとしている。中国は過去3年間、いろいろ正しい政策を採ってきたが、これは深刻な悪策だ。何を心配しているのか知らないが、私は完全変動制を採るべきだと思う。

――ところで、円とスイスフランも買い進めているというが、その理由は?

 端的にいえば、円やスイスフランのキャリートレードの終焉を見越したものだ。市場ではこれまで世界的に金利の低い両通貨で資金を借りて外貨や外貨資産を買うというキャリートレードが横行していたが、(金利差の縮小で)逆向き、すなわちドルキャリートレードになる可能性が高い。

 また、混乱の時代こそスイスフランに頼るという伝統的な考え方にも私は賛成だ。

――ユーロには注目しないのか。

 かなり持っているが、現在買い進めてはいない。円やスイスフラン、人民元ほどの価値を見出せないというのが本音だ。

――ユーロはドルに肩を並べるキーカレンシー(基軸通貨)になるとの意見もある。

 私自身は、そのような議論に着目して、通貨を買い進めたりはしていない。ただ、ドルが基軸通貨としての地位を失いつつあることだけは事実だ。

 外貨準備はその最たる例だ。イランやベネズエラなど、米国と折り合いの悪い国は、すでに他の通貨を大量に買っている。親交国である中東諸国ですら、他の通貨に乗り換えている。

 唯一の例外が日本だ。私が売るドルを日本政府が買い続けてくれるのはうれしいが、ドルに嫁入りしたままの状況は再考したほうがいい。ただ、ドルがここまで凋落すれば、さすがに日本の姿勢も変わるだろう。

――最後に、為替投資の心得をあらためて聞かせてほしい。

 マジックはない。基本的には、貿易収支が悪化しているか改善されているか、外貨準備の価値が増えているか減っているか、今後どうなりそうかを見る。あとは、政府の経済運営の姿勢、そして経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)だ。それを基に、自分で判断する。

 今のような時代なら、皆が求める天然資源を保有するニュージーランド、オーストラリア、カナダといったような国々の通貨も堅実だ。カナダはかなりいい。
(http://diamond.jp/series/dw_special/10016/) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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空売り規制解除で早ければお盆にも大幅下落か?
    「何も選ばない」生き方のすすめ

ダウは、空売り規制解除で早ければお盆にも大幅下落する
可能性が高い。

こんなにはっきりしている理由で、株価が底ざさえされて
いる訳だから、下落するのは明らか。さらなる株価刺激策
を投入してくる可能性もあり、時期は定かではないが、
1年以内には大幅な下落があると思う。

それにしても、アメリカの政治家は、自国の通貨や株式が
悪くなるにせよ、逃げる時間を得られるように、策をしっかり
とってくる。



焦点:米国の空売り規制解除後の反動売りに警戒感
2008年 07月 25日 14:41 JST 記事を印刷する | ブックマーク[-] 文字サイズ [+]
1 of 1[Full Size]トップニュース
米シティがARS販売めぐり当局と和解、75億ドルの買戻しと罰金1億ドル
米AIG、9月25日に事業再編計画発表=CEO
ECB、主要政策金利を予想通り据え置き
英中銀が政策金利を据え置き、インフレ・成長両にらみで当面維持する見通し  [東京 25日 ロイター] 米国で実施されている大手金融機関の株式に対する空売り規制強化は一定の効果をあげているが、市場関係者は早くも、最長30日間となっている規制期間が終わる8月下旬以降の反動売りを警戒している。

 空売り規制自体はアナウンスメント効果もあり機能しているとはいえ、ファンダメンタルズの裏付けがない株価上昇には懐疑的な見方が多い。

 <空売り規制、日本より米国での効果大>

 米証券取引委員会(SEC)は15日、金融大手19社の株式について借り株の裏付けなしに空売りすることを禁じる緊急規制を発表した。対象金融機関の中には経営不振の政府系住宅金融機関(GSE)2社の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)(FNM.N: 株価, 企業情報, レポート)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)(FRE.N: 株価, 企業情報, レポート)のほか、証券大手のリーマン・ブラザーズ(LEH.N: 株価, 企業情報, レポート)やゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)、メリルリンチ(MER.N: 株価, 企業情報, レポート)、モルガン・スタンレー(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)、JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)、シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)が含まれた。

 株価操作の取り締まりを視野に、コックスSEC委員長は声明で「金融機関の安定性を脅かしている裏付けのない空売りを通じた違法な操作を阻止することが目的」と述べた。

 この規制強化の表明を受けて、当初は、米株市場では金融セクターが買い戻され、国内株式でも銀行株が買われるなど効果が波及した。

 大和総研投資戦略部シニアストラテジスト、成瀬順也氏は「アナウンスメント効果があり米株下支え要因のひとつとなった」とみる。原油価格の落ち着きやGSE支援を含む住宅市場関連法案の下院での可決、規制対象銘柄の拡大観測などの好材料も加わり、成瀬氏は「コモディティから金融資産への資金の巻き戻しが期待できる」という。

 コックスSEC委員長は24日に下院金融委員会で証言、空売り規制について全銘柄への拡大を近く提案する方針を明らかにした。

 米国での空売り規制効果は、日本と比べてより鋭角的に現れるとの指摘もある。楽天証券経済研究所チーフストラテジスト、大島和隆氏は、日本の株式市場にあるストップ高/安の値幅が米国にはない点を指摘。「日本株と比較して空売りなどで極端な値下がりが発生することになるため、規制による効果は大きい」と話している。

 複数の市場関係者によると、貸し株市場から調達して空売りを行う日本とは異なり、米国では貸し株を調達しなくても空売りできるため、ヘッジファンドなどが大量に空売りできる土壌ができあがっている。「ダイレクトな空売りができた米国株式市場での規制強化は、効果がてきめん」(国内証券)との声もあがる。

 空売り規制強化の効果は顕著に現れている。米調査会社S3マッチング・テクノロジーズは22日、借り株の裏付けのない空売りを禁じる緊急規制措置の対象となった大手金融19社株式の空売りが大きく減少したとの調査結果を発表した。調査結果は緊急規制が施行される前の7月14日と、施行初日となった21日の空売りデータを比較したもので、規制導入後、ファニーメイとフレディマック株の空売りは90%減少した。また、その他の17銘柄の空売りも70%減少したという。

 <空売り規制はモラトリアム、日本では規制後に7000円台に下落>

 一方、規制自体は市場の自律性を損なうことにもつながる。規制によりヘッジファンドなどの空売りが抑制される半面、流動性は低下する。長期的にみると市場のダイナミズムが失われてしまうことにもつながる。経営が立ち行かない企業がいつまでも市場にとどまるなど、「市場の自浄機能が損なわれる」(楽天証券の大島氏)副作用は大きい。

 大島氏は「規制は短期的には効果があるが、長期的には米国金融市場に対する信用が失われ、米当局が最も恐れるドル売り要因となる」と警告する。

 今回の空売り規制は7月21日から7月29日まで実施されているが、最長30日間まで延長される可能性がある。その場合、期限が切れる8月下旬から9月にかけては、8月の消費や住宅、雇用などのマクロ経済指標の発表、7─9月期決算に向けてアナリスト予想の修正が出始めるタイミングだ。米国での減税効果が一巡する時期とも重なる。「規制の効果もあり、米国株中心に8月中は比較的堅調に推移するが、9月以降は再びファンダメンタルズが焦点となり不透明感が強まる可能性がある」(大和総研の成瀬氏)との声が出ている。

 日本では2001年に金融庁が空売り規制を実施して一定の効果があった半面、その後、2003年に日経平均は7000円台に落ち込んだという前例がある。第一生命経済研究所、主席エコノミストの嶌峰義清氏は、ファンダメンタルズが改善されない限り規制解除後の反動売りのリスクがあると指摘。「GSE問題の発端となった住宅市場に回復の兆しが見えない。住宅を含めて実体経済の改善が必要だ」と述べた。

 実際、24日のNY株式市場は米中古住宅販売が予想以上の落ち込みとなり、ダウ工業株30種は急反落している。

 大和住銀投信投資顧問チーフストラテジスト、門司総一郎氏は「30日の間に米当局はGSEをどのように救済するのか具体的に詰めていくことになるだろう。空売り規制はモラトリアム」とみている。

 楽天証券の大島氏は、空売りなどショートポジションは市場にとって不可欠だとしている。「市場は買いの動意だけでは上がらない。空売り規制によって一時的に指数は上昇してもショートポジションが滞留しない状態となる。抑制が効きすぎて買い戻しのエネルギーがなくなることになる」と説明する。

 市場関係者の間では、米国の実体経済や金融不安を映した米国株動向は、日本株の先行きにも影響を与えるとの見方で一致している。割安感などから一時、日本株は相対的に優位性があるとみられてきたが、最近の動きをみると「外部要因、特に米国動向と完全にカップリングしている」(国内投信投資顧問)ためだ。

 第一生命経済研究所の嶌峰氏は「米空売り規制解除後に米株に反動売りが出るようであれば、日本株も無傷ではいられない」と話している。

 (ロイター日本語ニュース 石渡亜紀子、松平陽子 編集 橋本浩)
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今井雅人氏が語る 論理的で説得力のある相場観
    「何も選ばない」生き方のすすめ

【2008年8月1日 今井雅人氏セミナーより抜粋】

EURJPY ECBが利下げムードに入ったら
迷わず売る。相当下がる。140円台まで下がる。
金利差がそれでもあるから・・と言う方がいるが、
少しずつでも下げ続けるようなら、投資家が離れる
ので、ちじんでいってる間は、その通貨は売られる。



オセアニア通過はかなり下がる。今回どうかは
判らないが。利下げするし、かならずどっかで
景気が急落するから。
(特にニュージーの悪さは、オーストラリアの
 比ではない。しかし、下げて8.0でも金利は
 高い方なので、金利止まればこっからはそれほど
 下がらないが、60円台まで。)

まえに、ニュージーが下がると言ったのは、単に
買いのポジションが貯まっていたので、なにか
あれば投げるだろうと思ったから。既に、対ドル
では、他の通貨に先駆けて急落している。

ランドは資源価格が安くなると買われる。

ドル安がアメリカ経済を支えている。インフレ
懸念があるからドル安でも甘んじている。GDP
が悪く無かったのは、ほとんど輸出だったからで
ドル安がその数字にもっていったから。

ECBの人の発言は信じて良い。

外銀の人たちは、ほとんどがデイトレ。

ドル円は113円の可能性あり。



イギリスとニュージーランドが2008年は悪い

世界的な景気減速
→資源商品から資金流出
 →資源国通貨下落
  →相対的にドル高


2008年3月のヒステリックなドル売りが
終わると、どうしても冷静な動きになって
金利差に戻るので円安になっている



年末までにインフレが起こる
→インフレはどう考えても景気減速
 →利下げサイクル

ABX-HE-AAA 07-2 資産担保証券の価格推移を示すマーキットABX指数
http://www.markit.com/information/products/category/indices/abx.html
(4.5よりも下がらなければ、それほど9月期の銀行決算は悪くならない)


まとめ:いずれ世界経済が悪くなってくると、ドルは
    反転する。そうすると、クロス円も下がる。
   (???ちょっと最後のコメントの意味がわからなかった)








【2008年7月29日 今井雅人氏セミナーより抜粋】


バーナンキー議長 ハト派で金利下げたがる
プロッサー総裁 タカ派で金利上げたがる
(フィラデルフィア地区連銀)

アメリカがいつでも金利を上げるぞ!という姿勢を見せている
が、実際はあげないと思う。

理由:物価が下がりませんから、金利は下げられない
   地銀はまだいっぱい潰れる。金利を上げるのは自殺行為。
   金利を下げるとインフレで、景気が落ちてしまう。


過去、円安だったのはドル金利が相対的に高かったため
現在、円を買う人が見当たらない。特にドル円は顕著。
(なのでしばらく円安。)


資金市場でアメリカが調達できない。そのため、
サムライ債で円として資金を調達する。そのため、
円が売られて、ドルが買われる。アメリカが悪く
なればなるほど、円安になっている。これは、
普通の動きでは無いが、事実。

為替相場は相対評価。アメリカの株はまだ下がる
が、ドルは下がらない。むしろ、悪くなればなる程
ドル高傾向に振れる。



原油:CFTCを見ると、ナイメックスのファンドは売り越し
   になっているのでショートに変わった。下がらない。

   世界中にインフレ懸念がある間は、長期資金は
   商品市場にポートフォリオとして入れておかざる
   を得ない。資金は逃げない。

   油田が老朽化していて、取れなくなっている。
   新しいのが、追加の需要についていけていない。
   実需は、しばらく足りない状況。代替資源も不確実。



■ドル円が下がるきっかけ、があるとしたら?
 円が利上げ(まづしばらく無い) 
 or ドルの利下げ2%→1%(経済よっぽど悪い時)


これから1年、強くなるのはドル(最初少し弱くなる)
弱くなるのはポンドとニュージー


【FXの相場に限らず、慢心すると崩れる。
 中国も、ブラジル、ロシアも集中して崩れた。】


ユーロ円は利下げで140円台まで落ちる。
そうとう後になるようだ。あと1回の利上げ
の時に、下落が始まる。早く、来て欲しいが
しぶとい。少しずつ利上げしたので、急速に
利下げすることは考えられない。


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オーストラリア・ドルの下落
    「何も選ばない」生き方のすすめ

間違い無く、利下げするだろうから、96円程度までは調整
するだろう。300枚くらい買っておけば良いのだが、スワップ
のマイナス金利が怖い。短期で一気に下落してくれたら
大丈夫だが、長期化するかもしれない。資源国として、
投資家の信頼は根強いが、それなら資源もなくて、
金利が安い円など紙くずということになる。そうならない
のは、比較的経済が安定(?)しているからだ。

オーストラリアの経済は、アメリカとEUに連動して、
下り坂になるだろう。以下のアナリストのスタンスに
同意!。



【オセアニア、調整が続く】
Filed under: 未分類 — ショウちゃん @ 18:11:16
 こんばんは、ショウちゃんです。
 押し目買いも一段落と書きましたが、更に上昇が続いていますね。しかしあくまでこれは調整だと思っています。利下げ観測がなくなったわけではありませんし、MACDも売りサインを示しています。私の気にして見ている、350MAにも近づいてきました。とはいえここまでの下げが急でしたので、調整はまだ続くかも知れません。目処としては、7月23日の高値104円48銭と本日安値の99円82銭(ピンクの線)の半値戻しの102円15銭あたり(水色の線)かと思っています。この程度までの戻しは十分ありえる。という気持ちでトレードに臨みたいです。
(http://www.starkawase.jp/blog/wp-trackback.php?p=1417)


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