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「ポスタルくらぶ」のメリット
    「何も選ばない」生き方のすすめ

「大衆はバカ」なんて書きたくないのだが、
それを前提に金儲けを構築することが、当たり前
になっているのだろうか?。

「ゆうちょくらぶ」が「ポスタルくらぶ」に
名称変更したらしいのだが、加入時のうたい文句
だった「盗難補償制度」は廃止されているらしい。
(郵政民営化による。詳細は下記のブログに詳しい。)

音楽生活 : <郵政> 本当は怖いゆうちょ銀行とポスタルくらぶ
http://blog.livedoor.jp/papavolvol/archives/51251322.html



ユニフォーム姿三四郎が、すぐに解約に踏み切った
理由は、上記のように補償が無くなっていること
は勿論だが、以下のようなロジックで国民の大部分
が加入している組織で、「当初の必要性が無くなった
にもかかわらず」業務を存続させていることに
抵抗したくなったから。

・年会費の350円が自動引き落としであること
・引き落とした後に、案内の郵便物が届くこと
・その案内の郵便物に、少なくとも100円以上の
 コストが、かかっていそうなこと


これは、お行儀が悪い。「約款に書いてあるので、
入会したときのお約束ですよ」と言われれば、
それまでだが、気の遠くなるような金額が国民から
うっすらと搾取されているようで・・・。封筒の
可愛らしいキャラクターとは裏腹に怖い気がする。


メリットのひとつと言える旅行傷害保険だが、
パック旅行に限定されているようだ。そんなものに
参加する予定もないし、参加したとしても5日間
の入院になるような事故にあう可能性は0に近い。
火災保険にも入っているし、火災にあう確率は
0に近い。しかも、そんな被害にあっているのに
見舞金3万円って・・・。

これらの極めて薄いメリットのために、「来年の
引き落としをされることの方が嫌」だったので、
引き落とされたばかりだけれど、解約の電話を
してみた。


感じの良い方がお電話に出て、簡単に解約できた
し、会員資格は今回の引き落とし分の期限まで
1年間有効だそうだ。
(これは、良心的ですね。)


日本が戦争に負けて、まだ貧しかった頃は、
「金返せ」と言うおばちゃんが多かったと
思うけど、この頃は、そういう人も少なく
なった。この方式は官僚のご都合にあった、
彼らにとっては素晴らしいシステムと言えよう。

日本で信頼性のもっとも高いブランドのひとつ
である「郵便局」という看板を逆手にとって、
おじいさんや、おばあさんを加入をさせた
ところまでは良いとしても、加入者がアクション
を起こさないと、勝手に引き落とされる
システムを導入することの正当性は、
このサービス内容から見ると極めて薄いと思う。

電気やガス・水道とは違うからね・・・。




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| ユニフォーム姿三四郎 | 09:53 | comments (x) | trackback (x) | ユニフォーム姿三四郎の悲しみ::「大衆はバカ」前提論 |
祖父は、昔、犬肉を食べたことがあるらしい
    「何も選ばない」生き方のすすめ

『おんな二代の記』山川菊栄 著 を読み始めた。

明治維新の頃の話が豊富なので、面白いのだが、
自尊心が高い方のようで、実名入りで、自分が
通った学校の先生を悪く言っていたりして、
『名ごりの夢―蘭医桂川家に生れて』今泉 みね 著
に比べたら、かなり読みづらい。

面白い話は多く、江戸の薩摩藩邸に西郷隆盛の
部下が集まっていたいた頃は、町中の犬と猫が
いなくなった・・・らしい。おそらく、食用に
していたのだが、西南戦争に入っていく過程で、
西郷さんの部下が藩邸からいなくなると、町に
犬と猫が見られるようになったという。

そういえば、戦時中に技師として海外に渡って
いた祖父が、赤犬を食べたらしく、「赤犬なら
美味しい」と言っていたらしいのを祖母から聞いた
ことがある。この話を聞いた頃、既に祖父は
亡くなっており、その家に日本刀や十手があった
のだが、「誰かを斬っていたら怖い」と祖母が
古道具屋を読んで、売ってしまった。
「まぁまぁ、の刀だったらしい」とお金に
変わって喜んでいたことを覚えている。


話が飛んでしまったが、今でも上野御徒町の
「中国東北料理 小虎(ことら)」では、裏メニュー
として、狗肉料理が提供されているらしい。
これは、犬(イヌ)の肉、おそらくチャウチャウ
らしいのだが、可愛らしい犬なので、気の毒な
感じがする。


東北の貧しい地域では、飢饉の時に人間の
赤ちゃんを食べていたらしいので、そういう
人を先祖に持つ方も、間違い無く存在するので
ある。。何かの本で読んだのだが、食べたことを
「絶対に他人に言うな」と口止めされたらしいので、
生涯、後ろめたい気持ちでいたらしい。
(これは、世界的に珍しく無く、おフランス
 でも、大英帝国でも貧しい時代には、しかた
 なかったようだ。)

http://www.netpro.ne.jp/~takumi-m/book/106-kikin.htm


民芸品の「こけし」は「子消し」であって、
あの先の丸さと、長さを考えると、疑う余地は
無いだろう。

ご先祖様は、大変な時代を生き延びて、我々に
命を繋いでくれている。いろいろと、悩みも
多いが、今の時代は間違い無く「幸せ」であることを
歴史を辿ると実感できるものである。

以下は引用。




日本の犬肉料理「えのころ飯」

1 :世界@名無史さん[sage]:2008/01/02(水) 12:35:14 0
>えのころ飯(えのころめし)とは薩摩地方で食べられていたと言う料理。
>内臓を抜いた仔イヌの腹に米を詰めて焼いたあと、米飯を取り出し食べる、
>というもので、薩摩藩主も食べていた

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%88%E3%81%AE%E3%81%93%E3%82%8D%E9%A3%AF

193 :梵阿弥[sage]:2008/02/02(土) 18:07:30 0
「えのころ」は「犬ころ」ですよね

247 :世界@名無史さん[]:2008/04/08(火) 19:08:38 0
現代の東京でも上野などには普通に犬肉が出てくるみたいだぞ

http://maromaro.com/archive/2007/10/02/kuniku.php

40 :仙台藩百姓:2007/10/13(土) 19:52:52 ID:POMyhXmr
素晴らしい薩摩文化シリーズ
【ひえもん】
薩摩の代表的胃腸薬。
戦死した者や刑死した者の胆嚢を取り出して陰干したもの。
材料が人間であるだけで他地域の「熊の胆」と同様なものである。
病人の治療や健康保全の為に服用された。
薩摩では人の胆が好まれ、近代に入っても戊辰戦争や西南戦争で胆取りが行われた話しが残る。

41 :仙台藩百姓:2007/10/13(土) 20:21:36 ID:POMyhXmr
素晴らしい薩摩文化シリーズ
【ひえもんとり】
薩摩の代表的娯楽競技。
死刑囚の死体から胆嚢を数人で争って取り出す競技。
参加者は互いを殺傷しないよう刃物の所持を禁じられている。
先を争っては死体に群がり胆嚢などを取り出すのだが
参加者は刃物を所持していないため歯を使う。
死体にかぶりつき死肉を食い破り傷口から手を突っ込み胆を取り出す。
そして胆を取り出した者が栄誉とされる。




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