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パソコン毎に特定のサイトの閲覧を制限する(全てのブラウザで遮断できる)
    「何も選ばない」生き方のすすめ

有害なサイトのURLをリストアップすれば、そのページへの
訪問をパソコン単位に禁止できる設定方法。

【手順1段階】
C:WINDOWSsystem32driversetc

上記にhostsというファイルがある。(拡張子なし)

これを、メモ帳などのテキストエディタで開いて、
ファイルの一番下に、127.0.0.1 <ブロックしたいURL>を入力する。

例:
127.0.0.1 www.yahoo.co.jp
127.0.0.1 news.yahoo.co.jp

修正したら、同じディレクトリに保存したいのだが、アクセス権限が
無いので拒否される。マイドキュメントに保存するか訊ねられるので、
言われたとおりに保存する。

エクスプローラーでマイドキュメントを見ると、拡張子「TXT」が付加
されて保存されている。これを、リネームして、拡張子と、ピリオドを削除する。

hostsを選択して、CTRL+Cでクリップボードに保存する。

C:WINDOWSsystem32driversetcにフォルダを移動して
CTRL+Vする。上書き確認を訊ねられるので、上書きする。


【手順2段階】
ブラウザのキャッシュに記憶されたIPアドレスをクリアする作業。

「Windowsキー + R」を押す。ファイル名を指定して実行のポップアップが
立ち上がるので「cmd」と入力。コマンドプロンプトが起動するので
ipconfig /flushdns と入力してエンターキーを押す。

「Successfully flushed the DNS Resolver Cache」というメッセージが
表示されるので、EXITでコマンドプロンプトを閉じる。


以上で、仕事中に閲覧すべきで無い、Yahooなどのニュースサイト、
facebookなどへのログインを制限することが可能。事業所全部を
ルーター設定などで制限することも可能であるし、端末毎だとしたら
ファイアーウォールで制限するのが正当と考える人々も多い。
また、Windows Essentialsに「ファミリーセーフティ」(無料)や
ノートン(有料)で年齢制限サイトを遮断する方法もあるが、
それらは主に子ども向けの制限である。

i-フィルター(ifilter、i-filter有料)は特定のURLを設定して遮断
できるので、職場向け(大人向け?)であるが、メンテナンスが
面倒だと感じる。

hostsでの規制は、ネットワーク知識をある程度持ち合わせて
いるなら、むしろシンプルで最適なブロック方法であると考える。

なお、何かあった場合の為に、hostsファイルを変更する前に、
hostsファイルをCTRL+C、CTRL+Vでコピー作成しておく
ことを忘れないでください。(windows7までは比較的簡単に
hostsを復元できるが、それでも面倒な手順が必要。)

なお、この方法はPCだけで有効な為、iphoneやipadでは
利用できない(ブロックできない)。

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