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windows7 32bit版 Microsoft access2010ランタイムとoo4o
    「何も選ばない」生き方のすすめ

oo4oでのシステム構築について

表題の環境で構築した訳では無いが、oo4oが32bitにしか対応
していないことを考えると、OSはwindows7の32bit版が最後と言える
のかも知れない。また、windows7と親和性が高いAccessは
バージョン2010ということになる為、このランタイム版がマイクロソフトから
ダウンロードできるうちに入手しておく必要がありそうだ。
(windows8、10などのエミュレート機能を使うことは
 想定していない。)

windows7は2017年時点ではwindows10プロフェッショナルからの
ダウングレードによるインストールが可能だが、これが
いつまでも続く保証は無い。しかも、重要なパッチが必要に
なったとしても、数年後には入手できないだろう。

業務環境の構築では、oo4oで十分に速度を確保できるのに
重たいOS(windows10など)で構築したくない。今でも
中古のNEC製PC98が売れているようだが、新たに
システムを構築しなおすことが、無駄なコスト(時間・費用)と
考える企業が多いことは、むしろ健全と言えるのでは
無いか?。

杉の葉から水車(江戸時代)を回して線香を作っている老人を、
昨夜テレビで見て、余計にそう思う。

しかし、話戻ってAccess2007の方が無難なような気もしてくる・・・。


以下は引用です。

OO4Oとは
OO4O(Oracle Objects for OLE)とはWindows用アプリケーション向けにOracleが提供しているデータベースへ接続するミドルウエアです。 ファイルの実体としては、%ORACLE_HOME%binに存在しているoipXX.dll(XXにはバージョンが入ります。oip11.dll、oip10.dll、oip9.dll等)がOO4Oのライブラリで、 visual Basic等では参照設定で拡張子をtlbに変えたoipXX.tlbを参照に追加して開発を行います。
OO4Oは11gR2を最後のリリースに12c以降提供されなくなりました。

64bit Windows OS上での使用
OO4Oは64bit版ORACLEクライアントには付属しておらず64bit Windows上でOO4Oを使用するには11gR1までは32bitのORACLEクライアントをインストールした上で32bitアプリケーションから使用する必要がありましたが、 11gR2のマニュアル(Oracle® Objects for OLE開発者ガイド11g リリース2(11.2) for Microsoft Windows)よりOSのシステム要件に32bitと明記されるようになっています。
(OO4Oとは - WalkingAlone様 www.doppo1.net/oracle/middle/oo4o.html より)

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